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楽しみなこと

グアムキャンプの最終日の練習試合で東京ヴェルディーに1-0で勝った、という話は、みんな知っていると思う。
決勝点は、右サイドを破った松橋からのクロスを内村がスルーし、高松が右足で決めた、ということらしい。
そのシーンが目に浮かぶ。何よりも嬉しいのは、内村がスルーしたということだ。この判断の素晴らしさ。こうした頭を使ったプレイがリーグ戦でもできれば、彼の将来は明るい。内村の成長を見る思いだ。
松橋がスピードを生かしたチャンスメイクをした。彼のスピードを生かすには、やはり右サイドがいいのではないか。そして、早めのクロスが今回功を奏したと言える。この判断、感覚を掴んで欲しい。
高松が冷静に決めたということだが、この落ち着きと決定力、感覚は大事にして欲しいね。
若手選手が経験を積み、リーグ戦で活躍することは、チーム全体のレベルを上げ、層を厚くする。
今回、内村選手の活躍を聞き、とても嬉しく思った。今年のトリニータは、去年よりも底上げができたと言える。まだまだ、気が早いが、攻撃陣は去年よりは得点力は付いたと言えるのではないだろうか。中盤の大切さは十分知った上で、それでも、この層の厚さは期待できる。
心配なのは、競り合った時の守備陣。特にGK。今期は、猫の目のようにGKが変わる可能性がある。まあ、現状では高嵜が中心になるだろうけど、計算できないと判断すれば、次から次に。岡中、江角、西川と、皆にチャンスがある。
後、中で中盤を組み立てる選手が誰なのか。小森田なのか、それとも、原田なのか。
まあ、明日はウルサン戦だ。いよいよトリニータ戦士たちの勇士が拝める。新バージョンのサポーターも楽しみ。
選手のみんなはけがしないようにね。
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by worsyu | 2005-02-18 17:22 | サッカー | Comments(0)
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