皇女指原みたいな

指原女史がAKB選抜総選挙で一位になった。総得票数は15万票を越えた。
芸能誌、及び芸能マスゴミの指原女史に対する扱いかたを見ていると、ズレがあるのを感じる。その差はすごいのだ。
「私は孤独じゃないことを知った・・」という言葉に感動を覚える人が居る一方で、それを認めない人も居る。これはいつか激しい衝突になるかも知れない。
一番思うのは、どうしてもヘタレキャラの中に押し込めて、そのレッテルを貼り、いじり、面白がるところがある。マスゴミは貶し、煽り続けるだろう・・・
しかしながら、それは、東京での活動をしていた去年までのこと。福岡に活動の拠点を移したこの一年で、彼女に対する評価は違うものになった。
きゃりーぱみゅぱみゅもそうであるように、単なるアイドルではないものに魅力を求める。それに応えられたパーソナリティを持った人が支持される傾向がある。その発言力、影響力は大きいことをわかっていながら、それを否定するかのような芸能マスゴミの扱いのひどさを感じる。
私は、以前、指原は女帝になれると言った。映画の「エリザベス-ゴールデンエイジ」を観て社会を象徴する存在になることができる才能を持っていると言った。その思いはますます強くなっている。
所詮アイドル、所詮オバカ、所詮お笑い系アイドルというレッテルを貼ろうとするマスゴミに対し、それに同調するかのように彼女を否定的に扱い、評価する人も多い。
それら、否定的な見方をする人たちに対し、彼女は何かを発信し続けなければならない。人の上に立つことを宿命づけられた人間として、それに値することをし続けなければならない。
今回、指原女史に投票した中で、中国のファン6千票というものがある。これは大きい。指原を支持する想いを共有できるということは、日中であらゆる価値観の違いを乗り越えていっしょにできるという可能性を見出した。
この一点のみ合致が全ての統合を可能にする。
少なくとも指原支持者の想いはいっしょにこの価値観を共有しているということなのだ。
政治、経済、文化、イデオロギーの衝突でなかなか前に進むことができない中で、指原を支持するという一点のみでいっしょに手をつなげる。
これから芸能マスゴミ及びネットの反指原に対する迎撃が展開されることを望む。
指原は日本芸能界の宝。
彼女もそのことよく考えて、責任ある行動、言動を、でも、自分の信じるまま、無理せず、絶妙なバランスでやっていって欲しい。その道は危うく、厳しく細い道だ。しかし、考えて欲しい。空前絶後のアイドルの誕生後、これからは日本の女王として君臨してくれることを指原のファン、ヲタ、そして何よりも私は望んでいる。それが日本を救う道だとも思っている。
ばかばかしいと笑わば笑え。しかし、我々指原支持者は増殖し、変異し、世界とつながり、より高い倫理観と価値観を共有しようとしている。そうあって欲しい。

それは、皇女としての指原を望むということだ。皇女という言葉は畏れ多くもあるが、アジアにおいて指原は皇女となれる。
バラエティもこれからは選別して欲しいし、少しずつ距離を置くようになって欲しい。芸人ではないのだし、女優でもない。アイドルとも言いがたい。

行き着く先はある種の宗教的な象徴となるだろうか。
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by worsyu | 2013-06-10 11:10 | 芸能ネタ | Comments(0)
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