大商喜び隊

大商ブランドというものがある。(自分の勝手な思い込みかもしれないが・・・)
現在、甲子園球場に行っている大分商業の女の子は皆美人ぞろいだということだ。
大分市のきれいどころを集めたような、言って見れば「喜び隊」(もちろん、北朝鮮のようなあんな下品なものじゃない。)が集まっているのだ。
大分商業という高校の位置づけは、地方の高校にありがちな勉強できるこは進学校へ行き、そこまでの学力の無い子が集まってくる。しかも伝統があるので親御さんも安心というわけだ。実際、学校側は、実学に近い感覚で生徒に接してくるので、会社や社会の常識を叩き込む。学力も大切だが、身だしなみや挨拶、人への接し方などを自然と教え込んでいく。そうした過去の実績から、他県に比べて偏差値的にもそんなに低くない。

今回、大分商業の野球部が注目されるわけだが、彼らの身だしなみや言動が学校のブランドを引き上げていることは間違いない。同様に、女子生徒にも注目が集まるだろう。
他の高校と比べて、一番かわいい子が居るというわけではない。ただ、平均値が高い。美人らしい子の偏差値が高いのだ。
太った子がいない。ショートカットの子が少ない。化粧している子がいない(学校では)。眉毛をいじっている子がいない。髪を染めている子もいない。まあ、いわゆる女子力が高い。そしてギャル度は低い。大分商業はそういう意味では特別に囲い込んで育てているようなところだ。居心地が悪いと思っている子もいるかもしれないが、世間(市民からの)の評価は高い。他校ではギャルファッションをしていてかわいい子もいっぱいいるが、大分商業ではそうしたギャルは表向きにはいない。

なかなかテレビではそこまでわからないと思うが、球場に居合わせて、彼女らを見た人たちは、それなりに感想を持つだろう。そこから口コミで伝わるかもしれない。

大商の女子力を見せて欲しいものだ。
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by worsyu | 2013-08-09 09:21 | 地域ネタ | Comments(0)
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