「ほっ」と。キャンペーン

言わずにはいられない

随分じゃないか?田坂さん!!
3点リードして1点返され前半終了。この3点は何だったのか。相手が緩かった。油断していたから。アドバンテージとして貰ったようなもの。実力ではない。1点返されたことで、後半も猛追撃を受けることはわかっていたこと。
ここは4点目を狙うのではなくて、この2点差を大事にして、引き分け上等作戦で行くべきだろう。
そうすれば相手はミスをしてくれるかも知れない。そこで1点転がり込んできたら勝てた試合だった。
ゲームプランを間違えているよ。
3点目が入り、同点になった。でも、これはPK。気にしなくて良い。
問題は勝ち越し点だ。若狭はあろうことか足でクリアしようとして空振りしている。相手は頭で決めようと待っているのにだ。小学生じゃああるまいし、DFとして、やってはいけないことだろう。
頭で合わせてくるのは、コントロールしやすいからだ。目の近くの打点で合わせられるので微妙な修正も可能になる。対して足の方は、頭からいちばん遠い部分である。コントロールするのが難しい。それでもサッカー選手たちは、その難しいことを生業としているわけなのだが、それでも難しいことに変わりは無い。DFはセーフティにプレイすることが一番大事なはず。特に終了間際で試合の帰趨がかかっている場面ではセーフティなプレイに徹するということは、プロとして当然のこと。いや、セーフティファーストは小学生だって知っていることだぞ。あの地域でやるプレイではない。軽いプレイだ。
普段から、意識してプレイの選択をしないとこういうことはできない。頭を使うということはそういうことなのだ。
守り切るという意識がない。ベンチからの指示も曖昧だったと思う。だからプレイが軽いのだ。DFまでもが本職を忘れ攻撃のことを考えているようだ。

丹野も固い。今回のことを言っているわけではない。もっと先を読んでほしい。コースをある程度読むことで意識の中で対応力ができる。外れることもあるのでそのバランスは重要なのだが。もっと、相手選手のビデオを見て、研究して欲しい。自分が一番相手の攻撃がわかっているというレベルまで行けばDFに対しても指示が出せるはずだ。
柏の菅野なんかは読みだけでやっているようなものだ。そこを外せないのも情けない話だが。
余裕ができるはず。実際に体が反応するかどうかは別問題だが、自分を成長させるためにも相手を研究することは重要なことだ。
たまには笑って守って欲しいね。おっかなびっくりした顔で守られたらDF陣もびびっちゃうよ。自信を持って、自分が失敗しても他人のせいにするくらいの気持ちでやってほしいね。

トリサポはみんな3点リードしたって追いつかれることは織り込み済みだ。そこで引き分ける根性を出せるか、そしてあわよくば勝ち越し点をと思っただろう。そのためには守備をいかに意識付けさせ、ゲームプランを修正させるのかがポイントだった。それを放棄していたのだから、田坂さんの罪は大きい。

何度でも言いたい。守備の意識が無いからやられる。やるべきことをやっていないからやられる。このままだと福岡の二の舞になるだろう。

やればできるよ。やればいいじゃないか。なぜやらないんだ。個人の力の問題だけじゃないよ。ここで自棄を起こして攻撃一辺倒になったらチームは崩壊するだろう。辛抱強く、献身的に、地道に守備をして行こうよ。
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by worsyu | 2013-08-18 02:01 | サッカー | Comments(0)
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