怒り心頭

「マツコ&有吉の怒り新党」の中に新3大〇〇調査会というコーナーがある。
その中で浦和レッズの山田選手が取り上げられていた。
曰く「山田暢久の気の毒なイエロー」ということらしい。
何だかすごくレッズかばい色プンプンなのだ。
内容も醜いものだった。素人相手に微妙な判定場面を出して、さも山田選手が不当なカードを貰っているかのごとき印象をかもし出していた。
1、2は外国人審判による遅延行為に対する判定。非紳士的行為とみなされレッドカードを出されている。遅延行為かどうかの判定は、確かに審判の主観によるところもある。しかし、試合の流れを妨害する行為に対しては厳罰に処する権限を審判は持っている。
サッカーを知らない連中は、山田をかわいそうだと思うだろう。しかし、サッカーを知っている人は「バカだ」と思うだけだ。
随分レッズよりな解釈で素人に刷り込ませようとしているな、と思った。
3番目のやつは、対大分トリニータ戦だった。思い出した。
ふざけんじゃねえ。
あれは、微妙だが、あきらかなシミュレーション。審判を騙す悪質なプレイだ。
これにはその前に浦和のネネ(?)選手がイエロー2枚で退場となり、その後にこの山田選手が起死回生を狙って、と思われての渾身の演技だったのだ。
しかし、審判はそれを見逃さず、イエローを出した。この審判はよく走っている。近くで見ているのでまず、間違いないだろう。
この時の審判は西村である。国際的には評価されているが、国内的には評価が微妙といえば微妙だが・・・
この試合も浦和側に多くのカードが出された試合ではあったが、それに相当する行為があったからだと思う。
特に浦和の選手には、大分ドームのあの大観衆の中でのアウェイ体験は初めてだっただろう。舞い上がっている感じがした。

山田選手は確かに脱臼したが、それとプレイの反則とは別の話である。
こうした間違った風評を流すことで誰が得をするのか?
それは浦和レッズだろう。そして、大分トリニータへの相変わらずのネガキャンである。
意図していなくても結果としてそうなる。
しかも、西村氏に確認しているのだろうか?ジャッジがおかしいと暗に指摘しているのだから、せめて、当事者の話を聞くべきだろう。名誉毀損ものだろう。

間違った情報を安易に流すことにテレ朝はどう思っているのだろうか?
大分なら抗議など出ない、大丈夫とタカをくくっているからに違いない。
これでは、浦和以外のチームもたまったもんじゃないだろう。
強く抗議したい!!
そして、訂正を促したい!!

西村審判への名誉毀損にあたるのではないか?
日本サッカー協会に対して抗議をしている形になっている。
番組の作り方が一方的であり、事実を捻じ曲げている。
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by worsyu | 2013-08-22 10:31 | サッカー | Comments(0)
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