「ほっ」と。キャンペーン

未来に向って叫べ-それが必要悪の時もある。

マリリン・マンソンというグループを知っているだろうか。MTVのLIVEでその勇姿を見た。昔のキッスのゾンビ化したバンドというか、とにかく、アンチモラルの権化である。彼らの存在は、8年くらい前から知っていた。気持ち悪い死霊趣味のバンドというくらいのビジュアルのインパクトが強かった。
彼らが2月6日に東京でライブをやった。「ソニックマニア05」の大トリでやったわけだが、会場は大興奮に包まれ、失神者も出た模様。とにかくインパクトがすごいね。さっそく、CDを買ってみよう。なかなかいい。乗れる曲が多い。

さて、トリニータのサポーターたちも、このくらい過激になれば満足するのだろうか。アンチモラルを標榜すると、その存在感はとてつもなく大きくなる。しかし、それは反社会的存在となる。遊戯(ごっこ)のままで留まれば、悪趣味、もしくは、過激となる。この際がむずかしい。指導者が必要だ。
コアサポの暴走がやがて来るかもしれない。それがいいのか悪いのか、わからない。その時、ブレーキを掛けられるかどうか。加藤氏なき後のトリニスタの統率力には疑問である。正直危うい。

トリニータが日本でも有数のクラブになり、世界的にも名が通ること。サポーターも特質あるサポとして認められること。これを目指したいね。
ベルガー前監督が「トリニータのサポーターは最高のサポーターだ。日本一、いや、世界一かもしれない。」とまで言わしめたものは何だったのか。それを誇りと見るか、単なる引き際の外交辞令と取るか。
開幕は近い。盛り上がろうぜ!!
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by worsyu | 2005-02-25 19:12 | サッカー | Comments(0)
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