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唾棄すべき試合

昨日の新潟戦は、醜いものだった。
J1の舞台に上がって良い選手と悪い選手がいる。それは年齢ではない。気力、技術、体力、センス等で劣っている人間は、たとえチャンスがあったとしても、その場に立ってはいけない。
松本の同点弾は見事なものだった。きれいなJ1レベルのものだった。
それでは、大分が失点した3点はどういうものであったのか?

1点目。これで試合そのものが決まってしまった。小学生低学年レベルのサッカーのじゃれ合いでは見るかもしれないくらいのレベル。

2点目。見えていないし感じても居ないのだから何も出来ない。ただ目で追うだけ。高松の寄せのせいにはできない。

3点目。見切っている。弾道をつかんでいないから、何も見えていないのと同じ。J2レベルでもなかなかお目にかかれない無気力さ加減。気が弱すぎる。

西川だったら違っただろう。我々の基準は西川なのだ。
なぜ飛ばない。飛んだら触れ。触ったら弾け。掴めるものだったら確保せよ。
確かに新潟の気合の入り方は違っていた。それ対して大分側はびびったのか。本来なら引き分けで終わる試合だった。それを自ら放棄し、自滅の道を歩んでしまった。やってはならないことをホームでやってしまった。

基本的に戦っていない。放棄している。反則するし、審判へのクレームも減らない。これじゃあ、応援する気も見る気も起きない。
君たちは何のために戦っているのか?勝つため?俺たちが勝てば喜ぶから?
岡田さんにでも来て貰いたいよ。
世界を変えるために戦っているんだ、と言ってくれよ。
ひたむきさが欲しい。
誰が何と言おうと、ひたむきに信じるサッカーをやり続ける。そんな姿を見たい。

いっそのこと、アフリカのナイジェイリア、もしくは、カメルーンからGKを連れて来たほうが我々のフラストレーションは解消されるのではないか?あとは多少クズが紛れ込んでも、気力でカバーできる。

GKを据えてからチームを組み建てる方が近道だ。現状では丹野なんだが、丹野の動きはちょっと硬いよねえ。真面目なのはいいんだけど、もっと感情を出してもいいと思うよ。わがままであって欲しい。大分トリニータでそれなりに成長した。もっと、成長するためには、プレイに遊びと喜びを表現して欲しい。もっと飛んで良い。飛べないGKはいらないよ。

P.S。西川がそうであるように、豹のようにしなやかに宙に舞い、やわらかいフォームで球を蹴る。でも、出る時は出る。空振りはしない。そんなGKを発掘して欲しい。育てて欲しい。
西川はやっぱりすごかった。
ファンボの見る目は、これだけは、すごい。これだけで全ての罪が許されるくらいの功績がある。



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by worsyu | 2013-11-11 10:58 | サッカー | Comments(0)
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