「ほっ」と。キャンペーン

大分舞鶴高校ラグビー部優勝

大分県高校ラグビー決勝。大分舞鶴が優勝した。
大分雄城台は健闘した方か。大分舞鶴の№3がやはり強い。ここを止めなければ勝機は無かったか。
全体的な力では、バックスが見劣りする。FWは平均90kg台なので、FW戦主体でいくのだろう。

最近のラグビーは、走りよりもFW力で決まる。FWもただ重いだけでは通用しない。効果的に前に進め、着実に点を重ねていく戦術を取らなければならないだろう。

現在の学生ラグビーのトップは帝京大学のラグビーだろうか。昔の早稲田がやっていたバックスの展開力で点を取るラグビーや明治の重量級FWのみのラグビーはもはや時代遅れ。

今や、高校でもウエイトトレーニングで上半身を鍛えたマッスルマンが激突しあうラグビーが主流だろう。
そういう意味では、東明高校あたりが集中して強化すればまだ可能性が出てくるが、現状のままでは、舞鶴の天下は続くだろう。

私だったら、175センチ以上の選手を集めてウエイトトレーニングばかりやらせて、コンタクト力をつける事に強化の主眼を置くね。舞鶴を倒すには接近戦に持ち込んでそれに勝つ以外にないんだよね。
バックスもFWの突進を受けられるくらいの体格を求める。展開よりも守備重視だ。攻撃のスピードよりもコンタクトなのだ。
そうすれば、3年後には、舞鶴を倒すことができるだろう。
もちろん、これだけでは勝てない。だから3年かかるのだ。

大分舞鶴高校の全国大会での活躍を期待する。
[PR]
by worsyu | 2013-11-19 12:20 | 地域ネタ | Comments(0)
<< 大銀ドームが揺れる日 浅田真央とラフマニノフ >>