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トリサポよ紳士であれ

西川が浦和に行くらしい。決定ではないが、ほぼ決まりだそうだ。
今朝から何もする気にならない。
何というか、ため息が出て、肩が落ちて、ひんやりとした気が背筋から後頭部にかけて抜けていく感じだ。

まあ、これで、当分の間(西川が次に移籍するまで)、J1の浦和戦は見ることはなくなるだろう。
勝っても負けても面白くないんだから、見る必要がない。不快になるだけだからだ。

磐田にはシャムスカが監督復帰するらしい。

「大分帝国」
大分は大分で作り上げるしかないのだ。勝負強ければいいわけではない。人気があればいいわけではない。
清く、正しく、美しいサッカーを作り上げて欲しい。
ばかばかしいけど、それしかないではないか。やがて、それが実を結ぶ時が来る。
どんな戦い方をしたのかは、テレビで見ればわかる。
誰に後ろ指を刺されることなく、胸を張っていこうよ。
それで負けたってしょうがない。それは負けではないよ。
「走り勝つサッカー」最後まで集中して走るサッカーを見せてくれ。

クラブの核を失いつつある今、コアサポを見にスタジアムに足を運ぶ人も多いだろう。
いやいや、そのコアサポは、やはり、戦う選手といっしょに戦っているんだよ。

何のために?
日本サッカーの正しい道を導くためだろ。
そのためにやるべきこと。
1)意図的な反則をしない。
2)審判に文句を言わない。
3)相手選手の挑発に乗らない。
つまり、常に紳士であって欲しいということだ。心を強く持って欲しいということだ。

今回の西川の浦和移籍報道で思ったことは、そういうことだ。
トリニータ戦士よ紳士であれ!

そして、われわれトリサポも紳士にならねばならない。
それが、日本に日本のサッカー文化を真に根付かせることに繋がるのだ。

私も生まれ変わらねばならない。
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by worsyu | 2013-12-21 14:00 | サッカー | Comments(0)
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