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負けは負けだ

開幕戦のスターティングオーダーは大切である。今シーズンを戦っていく上の最初の一歩だから。
しかし、多くのトリサポは驚いたことだろう。内村、上本、松橋、阿部の起用である。若手の勢いを尊重したのだろう。調子いいし。
野球を知っている人なら、オープン戦で活躍した若手を開幕戦で使う監督など笑ってしまうだろうが。「試合を投げている、来年のための経験か?」と取られてもおかしくない。
ベテランでも緊張する開幕戦にビビリまくる若手選手。判断力、プレイの精度、などで疑問が残ったはず。
試合は見られなかったが、まず、最初のFKの失点は痛い。痛すぎる。高嵜はヤマカンを掛けすぎる。当たったときはファインプレイ(PKを止めたプレイーコーチの指示)、外れたときは、逆モーション。これは、もうくせで直らない。何とかDFがカバーしたいが、一人相撲なのでどうすることもできない。毎試合の失点を覚悟しなければならない、というのも情けない。(逆に馬鹿正直なのが江角なのだが)
まず1勝しよう。確実に。吉田、吉村、根本(有村)、西山を使って落ち着かせよう。前半、1-0で勝って折り返せるようにして欲しい。もう、負け試合は見たくない。善戦ではもう満足できない。前半終わった時点で0-2という結果は完全な負け試合状態だ。システムがおかしいということだ。プレスが強かったというが、それをかいくぐって繋げる選手が必要。流れを変えることは速いほどよかった。
0-3の試合になっていた可能性がある。しかし結果は1-2。ある意味評価できる。意気込みがあったからこそ、拙くても最後まで食いついていけた。しかし、勝たなきゃだめだ。そういう意味では、2点目を与えたことが大きい。時間帯も取られたすぐ後だからよけいに悪い。修正しよう。次回は、先取点を。そして、続けて得点を。今回やられたことを相手にして欲しい。今回で学んだというのならば。
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by worsyu | 2005-03-06 12:12 | サッカー | Comments(0)
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