国東の珍(ちん)百景

イギリス人はどうやら権威を持つと像を作りたくなるみたいだ。
ロンドンにあるマダム・タッソーの蝋人形館が有名なところだ。

功利主義で有名なベンサムは、死後、自分の体を防腐処理して展示して欲しいと言ったそうだ。実際に、ロンドン大学に今も展示されているそうで、イギリス人の自己顕示欲は並大抵なものではないらしい。
しかし、学生たちが、その頭部をいたずらでぐちゃぐちゃにしてしまったため、現在は、蝋で作られた頭部が乗っかっているらしいが。
なかなか、ロンドンの学生もやることがエグイ。

ブラックなユーモア大歓迎のお国柄なのである。


それにしても、六郷満山会が「多くの人に見せたいなら別の場所。多くの人が見られる場所が良いのでは?」とコメントしているのには笑ってしまった。
これは、彼らなりのブラックジョークなのかもしれない。
なかなかやるではないか・・・・


まあ、久しぶりに笑える出来事ではある。これから、あの裸体を仰ぎ見て、両手でも合わせて拝むのかい?そりゃあない。
はやいところ下半身を布で被せて隠してやって欲しいものだ。ただし、それでは誰も芸術作品だとは思わないだろうが。

日本珍(ちん)百景に登録確定だね。ただし、テレビでは紹介できないかも・・・・あっボカシを入れたら大丈夫だ!!


設置写真だけで十分だ。わざわざ見に行くほど私の品性は下劣ではない。
像が撤去されるまで国東には近寄らないつもりだ。







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by worsyu | 2014-02-25 18:01 | 地域ネタ | Comments(0)
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