吉木りさの巧みさ

ちょっと気になる吉木りさ。
グラビアだけど、結構司会やレポートもそつなくこなす。
昨日、BSで足立区沿線の旅レポートをやっていた。小菅を散策。駄菓子屋を訪ねる。子どもとの会話も上手い。店は年中無休でやっているそうで、90歳のおばあさんと会話。上手いこと引き出す。聞き上手。おばあさんは東北から親戚の紹介で嫁いできたという。体は丈夫な方で、マラソン選手でもあったという。そんな話まで引き出せる吉木りさ。
西新井に移って、そこで或る男兄弟と待ち合わせ。自宅で三味線を披露。国内はもとより、世界中を演奏で飛び回っていると言う。
吉木が「実は私も民謡は小4から習っていて・・・」
「じゃあ、いっしょにやりましょうか」
「秋田大黒舞で」
そして、三味線の音色に乗っていく吉木の声に驚かされた。こりゃ本物だ。民謡の声が出てきてびっくり。しかも、なかなかのもの。三味線を弾いていた兄弟も終わった途端、感嘆の声が上がった。
この娘の評価が倍以上に上がった。
会話の中に知性も感じる。鼻に付かない。男目線で申し訳ないが、非常に男を喜ばせてくれる。

引き合いに出して申し訳ないが、指原には、これがない。一芸がない。あるのはただの勢い。今の地位を維持しようとすると、消耗するばかりで、結局はゴミのように捨てられ、過去の人になるだろう。
指原よ勉強しろ、と何度も言っている。来年、卒業でもいいのではないか?役者の道へ進むにしても、もっと人間の幅を持たないと。

吉木の巧みさはそこにある。芸能界で生き残るべきものをいくつも持っている。素を出さないことでタレント性を維持できるというのがある。男は虚実の際の部分を求め、好むというのがあるので、それを知っている吉木はすごいと思う。

 

 


 


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by worsyu | 2014-03-28 10:17 | 芸能ネタ | Comments(0)
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