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遷都 大分へ どう?

日本も事ここに到って、起死回生の一手が必要になってきた。
多くの方はご存じないか、知ろうとしないかだろうが、日本政府の財政状況は破綻寸前である。
日本経済が崩壊する前の乱痴気騒ぎで浮かれていられるのも後、何年だろうか?10年持つだろうか・・・
その時の為に、私は、今のうちに提言しておきたい。
遷都だ。
大分に遷都すればいい。

まあ、東京や大阪以外ならどこでもいいんだが、穢れていない地という意味で大分は良い地であると思うよ。
最初に言っておくが、これは私の妄想ではあるが、理にかなっている論であることを認識して欲しい。
主たる目的は、巨大化して機能不全に陥っている中央官公庁の一掃と縮小、そして機能改善にある。日本が破産すれば一番に要らなくなるのは、役人どもである。一度、解雇して、規模を大幅に縮小して再雇用する必要があるからだ。そのためには新しい地が必要なのだ。これまでも、日本の大変革の時は遷都をすることで、官僚機能の回復と経済の再生を図ってきた。そして、とうとう、その時が来たのだ。東京は江戸から平成までの400年余り、世界一の都市として発展してきた。しかし、事ここに到って、その幕を下す時が来たのだ。
東京は遷都以後も日本最大の都市として存続していく。しかし、政治機能は移すということで、日本の舵取りの使命は持たないことになる。日本再生のためには、どうしても必要なことなのだ。

まず、場所であるが、これは、宇佐平野でいいだろう。ここに、半径1kmの巨大な球状の施設(コア)を作る。ここに全ての政治機能を集める。地上に出ているのは、全体の3分の1程度、地下部分にその3分の2が埋もれている。周りを液状のもので覆い、浮かせることで耐震性を持たせ、ここを新霞ヶ関エリアとする。
国会議事堂はどうするか、最高裁判所はどうするか、天皇はどうするのか、という問題は、後回しでいいだろう。

障害となる問題は一つずつ消していけばよい。
大分は何よりも、関西、関東、九州、四国を束ねる位置にあり、言語的にも東京に近いアクセントでもある。今までの無駄を一気に解消させるには行政改革しかない。その一番の特効薬が遷都なのだ、ということを言いたい。
国民の税金を集め、配分する。その権力を一手に受けて肥大化し、後戻りできなくなった。官民の癒着も激しく、公正なビジネスを阻害し、既得権に群がる者を排除できなくなってしまった。

大分に移れば、半分は東京に居続けるだろう。コアを設けることで、肥大化を防ぐことが出来る。これはその象徴なのだ。

 

 

 

 

 


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by worsyu | 2014-04-03 12:48 | ひまネタ | Comments(0)
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