新潟のカウンターサッカーにやられる

新潟に負けた。見たくはなかったが見ずにはいられなかった。攻めてはいるんだが、力で押し込むといったほどの圧倒的な攻めではなかった。だから、少しずつ新潟のカウンターサッカーの戦術にはまっていった。なんとしても欲しかった先取点を逆に入れられた。
これだけ押しているのに、一本のサイドの裏への縦パスから最終ラインまで追いやられ、最後はぐしゃっとGKともみ合ったあとのこぼれ球を詰めて、といったサッカー。
DFは堅い。ずらっとライン並ばれてなかなか突破できない。ミドルシュートをもう少し打ってよかったのではないかな。
流れがあるときに集中していれば3-2で勝てていた試合だった。もう少し上手く運んで欲しいなあ。もったいない。
3バックに固執するのなら、3-5-2で様子みてもいいんじゃないかなあ。はっきり言って、FWは人数が多すぎて誰がフィニッシュを打つのかわからない。お見合いしてばかり。「俺が打つ、いや、お前か?」つまり、自滅状態。磐田のように細かいパスが回れば別だが。そりゃあ無理。
悪くないサッカーなんだが、スピードがないから相手に余裕で対応されている。プレスがすぐかかる。囲まれる。パスが繋がらない。相手は大学生やプレシーズンの調整段階のチームではないのだから。
ドリブルで抜いていけよ。取られてもそれはそれで仕方ないよ。私はそう思う。気持ちが負けている。押し込むという気持ちが無い。自信がないのだろうか。
4バックの方が見ている方としては安心なんだけどなあ。どうしても3で行くなら、三木(有村)、パトリック(柴小屋)、そして、左は深谷(根本)かなあ。
やはり、ここは、岡中、西山らベテラン勢が雰囲気を変えて欲しいなあ。
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by worsyu | 2005-03-14 02:24 | サッカー | Comments(0)
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