OITAをユーロに

知り合いの子供からということで修学旅行のお土産に「長崎」と刻印されたクッキーを貰った。
「長崎」という漢字にはインパクトがある。イメージが湧く。対して「大分」と刻印されてもあまりイメージが湧かない。
「別府」だとか、「国東」だとか、「日田」とか。「佐伯」「竹田」「杵築」「中津」「由布」「安心院」なんてのもいいね。何でもいい。大分以外なら何でもいい。
「大分」はありがたみが無い。漢字のインパクトが無い。OITAの方がいい。I 053.gifOITAの方がいい。
どうせなら大分よりも豊後の方がいい。しかし、それもちょっと考えものだ。BUNGOの方がヨーロッパの歴史家では認識されている。
しかし、2002年W杯以後は違う。OITAの名の方が通りが良い。

今から450年ほど前から約40年間ほど栄えた南蛮文化の影響は今なお大分に残っている。それは、物や目に見えるものではない。観光としてアピールできるものは少ない。しかし、精神文化、感覚として受け継がれている精神性の土壌というものがある。それは、何とも言い難い不思議な感覚だ。

何となく国を信用していないし、何となく先進性を受け入れようとするし、何となくヨーロッパの文化を尊重する気持ちがある。
何となく個人主義で、何となくアウトローで、何となく音楽やファッション、踊りが好き。祭りも好き。
(白蓮が別府に逃げてきた気持ちもわかるというものだ。)

県南は言わばスペイン。県北はドイツ。国東はルーマニア?それでは日田はスイス。竹田はオーストリア?別府はイタリア。それじゃあ、大分は?フランスあたりか?・・・・適当なこと言っていますが、フムフムと頷く人もいるのでは?

ここまで書いてきて、それでは、これからの大分はどうあるべきかが見えてきた。つまり、ヨーロッパ(ユーロ化)化なのだ。

というわけで、まずは、ヨーロッパの車を購入する計画を考えようと思う。もう、国産車なんて乗れないね。(乗ってるけど)

燃費がいいとかそういう問題じゃなくて、最近はダサく思えてきて、どうもだめなのだ。
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by worsyu | 2014-06-12 10:43 | 地域ネタ | Comments(0)
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