化けの皮が剥がれた

W杯初戦。日本はコート・ジボワールに1-2で負けました。
戦犯は誰なんでしょう?
1)西村。ブラジルVSクロアチアを裁いたわけだが、あのPK判断を下したことで、日本のサッカーのレベルに疑問を持たれた。見えないプレッシャーになったのは間違いない。(少なくとも今回の大会で日本側にPKを与える審判は現れないだろう。つまり、どんな反則」をしてもPKを取られることはないということだ。)
2)雨。降雨の中での肉弾戦は、体力勝負となり、日本選手の体力は後半に入って極度に落ちた。
3)遠藤か香川。2点とも、日本の左サイド-長友が上がった後の穴を突かれ、高速クロスを上げられた。競り合いで負けることはわかっていたこと。クロスを上げさせないことで防ぐ、ラインを高くするという戦術で決めていたはず。
4)川島。1点目は仕方ないにしても、2点目は防いでほしい。衰えが見える。

対策としては、メンバーの入れ替えだろう。荒療治。ショック療法が必要。GKは西川でいいのではないか?初戦の結果が誤算であった以上、何かを変えなければならない。西川は、4年前も実力的には川島と同等かそれ以上であった。無いのは海外での経験だけ。
ボランチを青山・山口ペアで。両サイドを酒井ペアで。香川の代わりに清武。大迫の代わりに柿谷。
勢いを取り戻す。若手の起用で流れを変えさせる。
コロンビア戦は、ベストメンバー。1戦、2戦を見て選べばいい。おそらく、コロンビアは戦力を温存するだろうし。

私は、周りの人間に聞かれるたびに、「1次予選を突破できたら儲けもの」と言ってきた。それは、言わずもがなだろう。FIFAランキングで見たら、予選突破すら奇跡なのだから。
可能性としては、頭を使って、勇気を絞り出して、日本の何かが出てきたら、というものだけだから。
マスゴミ大本営発表には、本当にうんざりする。これだけ大衆を騙して宣伝していいのか?と思うよ。

我々がもっと大きな声を上げないと、サッカー文化そのものが形骸化してしまう。成長しない。

子供たちにも、もっと厳しく、批判的な目を肥えさせてやらないといけない。

いや、おそらく、日本中にはそういう子供はいっぱいいるはずだ。それを報道しないマスゴミに大衆がだまされているだけだろう。

化けの皮が剥がれた・・と言われても仕方がない過熱報道。所詮、祭りの認識か。負けて悔し涙を流す輩がいないことが救いではあるか・・・

(闘莉王の方が良かったのではないか?DF力が低すぎる。齋藤いらない。)
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by worsyu | 2014-06-16 10:59 | サッカー | Comments(0)
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