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台風一過ではないが

超巨大台風のふれこみだった台風8号。
大分市内では大した影響も出ず、昨日は浮き浮きした気分の人も多かったのではないか?
台風が来るとなると何だかうれしい気分になる。それは、学校が休みになったり、生温かい雨と強風に何故だか知らないが、気分が興奮してくる。
これは、台風に慣れ過ぎているなのかもしれない。ニュースで盛んに「気を付けてください」なんて言われても、平気の平左で、家の中で結構お菓子食べてテレビやビデオ見て楽しんでいる。

結局、台風は鹿児島、熊本-宮崎を横断して、太平洋岸を東上して行った。
大分の朝は一部青空が覗いていた。
まあ、完全に過ぎ去ったわけではないし、後から雨が降ることもあるので。台風一過とまではいかなかったが。
大体、大分市内は、四方を山に囲まれているおかげで、概ね守られている。内堀がそれで、外堀は英彦山から九重連山、祖母傾連山の外堀があり、天然の防壁となっている。川の氾濫と土砂崩れが怖いのだが。(東京なんかは、富士山のおかげで助かっている部分が大きい。しかしながら、一旦、水が溢れるとあっけないくらい都市機能が麻痺してしまう。東京オリンピックの際に集中豪雨が来たらどうするんだろうね。影響の出る競技も出てくるだろう。)

オランダは残念だったね。でも、試合はどちらかというとアルゼンチンが押していた。最後の2枚、攻撃的に行ったのが流れを引き寄せたか。
お互いに守備と攻撃のバランスと統率は取れていた。だから、0-0でも十分面白かった。真剣勝負だった。
体力的というよりも精神的にPKの連ちゃんは無理だったか。メッシは外すわけないし。

コロンビアVSブラジル戦で思ったのは、日本ではありえない汚いプレイでカードも出ず、試合が終わったことに疑問を感じた。日本のレフェリーなら、あそこは流さないだろう。試合には関係ないから流したのだろうが、あり得ない。線審が怠慢である。

こんなサッカーは見たくないし、こんなにまでして勝ちたいとは思わない。

オランダが優勝できないからといって、彼らのサッカーの素晴らしさを否定する気にはならない。ベスト8以上に常に入っていることはすごい。


大分トリニータにラドンチッチが入ってくるそうだ。結局、そこにすがるしかないか。

だったら、もう、最終ラインを上げ過ぎるのはやめてほしい。
高木は守備固めで使え。
後藤は後半のカウンター要員にしろ。
GKは武田に戻せ。他の選択肢はありえない。
来シーズンのボランチをそろそろ探しておけ。

千葉戦では、ブーイングが出たそうだが、そりゃそうだろ。

このままなら、松本山雅でも応援したくなる。その方がよっぽど楽しい。
「乗換歓迎」

地域密着に胡坐を組んで何の魅力も感じなくなってしまうチームには、少しずつサポーターも離れていくだろう。

舐め過ぎだろう。

ニータンを長浜神社で見かけたが、人が囲むわけでもなく、さびしい想いをしただろう。
これが現実なのだよ。


最後の拠り所としては、吉武イズムの追求と発展しかないのではないか?
吉武氏が示した日本サッカーの指針を実現させることが大分トリニータの存在意義になる。
それだけで絶対の存在になる。
ただの地方クラブじゃ満足できない。
求心力が欲しい。
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by worsyu | 2014-07-10 13:27 | ひまネタ | Comments(0)
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