「ほっ」と。キャンペーン

癒しのラーメンを求めて

先日、久しぶりに福岡へ遊びに行った。

福岡空港の駐車場がいつの間にか5階建てのタワーになっていた。

夏休みで親の田舎に遊びに来ていた東京の子供が、「福岡は田舎だから暑いなあ」とほざいていた。
彼にとっては、田舎=暑いところということになるのだろう。
いわゆるクソガキである。まあ、親の教育がなっていない。福岡に行くとよくいる。しかし、こいつは福岡の親に育てられた東京っこである。だから同じか。

夜、博多と名のつくラーメン店でラーメンと餃子とチャーハンを食べた。

大分ではよく行く。ここも同じように美味しいのだろうという安心感から入った。

まず、麺は大分よりも固めである。「バリ固」などと頼もうものなら本当に鉛筆の芯が入っているのか?と思うくらいの麺が出てくるから注意。「固め」でも思っているよりも硬い。

問題は、チャーハンだ。
これはまずい。おそらく、ご飯の炊き方が悪い。水気が多すぎる。米が悪いのか?油が足りない。じとじとしている。ねぎ油でコーティングされて、ピカピカしているのを想像していたのだが、その光沢は無く、蒸された感があった。ねちねちしているのだ。舌の上で転がる快適さが無い。

これは炒飯じゃないね。

断じて言う。福岡のチェーン店でも、大分の方がおいしいということはある。

そろそろ、ここも卒業か。ちょっとあっさり感のある、大分に昔あったようなラーメンも探してみようかな。物足りなさもあるが、懐かしさがある。所詮ラーメンだし。

炒飯、餃子とセットで初めて評価できる。

まるで蕎麦のように。ラーメンもこの3つが揃ってはじめて形となる。

私のスタイルではそうなる。

そろそろ、自分に合ったラーメンを探そうかな。
[PR]
by worsyu | 2014-07-23 15:04 | 地域ネタ | Comments(0)
<< ウリナラマンセー トンボの羽根 >>