ウリナラマンセー

この「ウリナラマンセー」という曲を知ったのはつい最近である。正直昨日だ。

もう、10年も前に作られたというから驚きである。
とにかく、楽しい。というか、にやけた笑いをしてしまう。

作者は「不詳」という方。右翼の方なのかどうかわからぬが、すごい人だ。
麻原音頭のようでもあり、小林あきらの音頭のようでもあり、植木等の無責任音頭のようでもある。

韓国の主張を全て入れこんで歌いあげているところがすごい。韓国側が言っていることをそのまま載せているだけなのだ。それで笑えるのだからすごい。
それから、韓国に対する愛も感じられる。最後の歌詞を歌わなければ韓国の人ともいっしょに歌えるね。


近年、韓国側からの日本バッシングが続いているが、私は、この曲を歌っていればいいと思う。この歌を歌うことが憚れるような時代の空気では却って危ない。

自由な空気の中で、尊重できる部分は尊重し、笑える部分は大いにバカにしていいと思う。

もちろん、韓国側はあまり良い気もちではないだろう。内容的には大体真実だが、なぜかチャカされている気分がする。

つまり、バカにされているのだから。

北朝鮮が軍事色を前面に出して誇張した音楽を付けてニュースを読むのと同じく、韓国側の主張もスーダラ節っぽく読んでいるわけで、同じだということに気づくだろう。

アメリカが他の民族や文化を馬鹿にして笑っている前提には、相手の国を基本的に尊重しているという面がある。
これは、福沢諭吉翁にも言えることで、唯我独尊。自由と平和を尊ぶ精神、心があれば、笑う権利は保障されるというわけである。

この曲を聴きながら、韓国人や他の国の人たちといっしょに笑いたい。東京じゃできないかもしれないが、大分ならそれができるかもしれない。

「ウリナラマンセー」は私の中では今年カラオケで歌いたい曲の一つに入った。

とりあえず、当分の間、毎日口ずさむことになりそうだ。
結構気に入っている。
旋律が頭から離れない。
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by worsyu | 2014-07-24 13:33 | ひまネタ | Comments(0)
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