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まあ、しょうがないじゃん

まさか、監督がこのblogを見ているわけはないと思うが。
①3-5-2にしたのは賛成。
②GKを江角に替えてみたのも賛成。
③結果的に高松とドドの併用を避けたのも賛成。
④三木を左に持っていったのも賛成。
⑤吉田のトップ下も賛成。
概ねいい修正をしたと思う。
ただ、柴小屋が見たかった。結果的にパトリックが退場になり、もし、柴小屋を使っていたら・・・と思ったりするが。結果はどうなったかわからないが。
待望の先取点が取れたことは、正解だと思う。前半、攻めながらもセーフティーに行っていた、集中していたから失点につながるような場面もなかった。
ジェフは相変わらず、○○の一つ覚えのように、FW、MFが飛び出し、それにあわせてポンポン上げていた。それしかないのか。でも、その内点に繋がると信じているようだった。
ジェフ戦が浦和戦の試金石になると考えていた。
3バックの問題点は修正できていた。ただ、最後は、交代だったね。相手のやることはわかっていたはずだから、ゴール前のパフォーマンスを維持するために交代枠を使ってもよかったのでは?結果は同じかもしれないが。
GKの江角は、相変わらずだった。進歩が少ししか感じられなかった。彼を使うことで、DF陣の意識が変わればいいかなと思った程度だったが、その効果はあったと思う。
個人的には、高松に替えてドドだと思う。MFも梅田に替えて吉村だと思う。DFは、三木かパトリックに替えて上本か倉本だと思う。吉田と阿部のポジションを入れ替えてもよかったのでは?
このまま行っていいものかどうか。
「最低(最悪)の状況の中でも最善の方策を採る」
これは、自分のモットーとしている言葉の一つだ。人間誰しも失敗する。その状況において、何をすれば次につながり、改善し、良くなるのか。いい所はそのままにし、悪いところは修正。判断に迷う所は、対策を考える。
最低の状況においていかに冷静に判断するかが重要だ。
浦和に勝とう。そのために頭を使おう。必ず今よりも良くなるはずだ。パターンを研究すればよい。
残り10分(今回は同点に追いつかれてからの15分だったが)に状況に応じて何をすれば勝てるか。そこが勝つチームと負けるチームの違いなのだ。選手間で修正できなければベンチワークで変えなければだめだ。それで負けたらしょうがないじゃん。
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by worsyu | 2005-03-22 01:11 | サッカー | Comments(0)
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