弱くて結構。勝負は厳しいものだ。

ナビスコ杯予選-FC東京戦。0-0で終わった。見ていないので詳細はわからない。全体の流れ具合がわからない。
まあ、一歩前進だね。退場が有村。前半でもう10人。全く状況がわからない。果たしてイエロー出すほどの反則だったかどうか。まあ、有村も考えて欲しいよね。試合がぶち壊しだ。がまんして流しても、止めてくれるよ。そこでがんばらなくてもよかったのでは。でも、その気持ちはみんなに伝わったはずだ。前向きに考えよう。
岡中の登場となった。結果を出した。内容はわからない。しかし、「やっぱり”神”だのみしかないかなあ」と思わずにはいられない。
トリニータは弱い。そのことを自覚しよう。いいじゃないか。弱くても、弱いなりに頭を使って勝負すればいいじゃないか。面白くないサッカーで結構。弱くても勝てる。いいサッカーをしても勝てない。それではJ2に落ちるだけだ。これまでの負け試合はそのことを我々に知らしめてくれた。良い教訓になった。
それもサッカーだ。イラン戦がいい例だ。勝負の一瞬を見誤らなければ勝てる。流れを掴むことだ。いつの間にか掴んでいれば良い。そして、引き分けという選択もある。
引き分け結構。楢崎を擁する名古屋だって、去年、ほとんど引き分けだった。それで上位をうかがえる位置でがんばっていた。
勝ち点3は魅力だが、勝ち点1の重みも我々は知っている。選手も十分知っているはずだ。
浦和に勝負だ。弱いものが強いものに挑む。でも勝つために戦うのだ。点の取り合いでは負ける。セーフティーに試合の流れを掴むこと。そして、全力を尽くして戦おう。
正義は必ず勝つ。
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by worsyu | 2005-03-26 19:41 | サッカー | Comments(0)
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