負けない気持ち

やっぱりね。
ラドンチッチが退団した。

これは偏見でも何でもなく(偏見だろ!)、ボスニアとかスロベニアだとかは信用できないんだ。
何故?
彼らは紛争で宗教、民族で粉々になった人々なんだよ。かわいそうな人々なんだよ。だから、信じられるものは家族だけ。そして、金。

ラドンチッチを責めるのは酷だろう。或る程度予想できていたことだろう。
子供が生まれ、故障している選手を獲得した。しかし能力はずば抜けている。
リスクを覚悟で獲得したはずだ。
結果はこの通りだ。

今、私がクラブに言えることは、背水の陣であるということ。もう、下がることは許されない。後ろの道は断たれた。頼るものは自分たちの気持ちだけということだ。0-0で進んで決勝点を入れる駒は無いということ。爆発することは無い。
相手が隙を見せた時に必殺で点を取らなければならない。それを見逃さない集中力とチーム力が試されるのだ。

讃岐に対して1-0という結果は、今の実力を表している。そして、最終戦に湘南に勝つ確率は低い。実力では負ける。普通に戦えば負ける。勝っても、自力では昇格トーナメントに出られるかどうかわからない。でもやるしかない。心が折れたらそこで終わりだ。

たとえ、残っても、そこから勝ち進むには、魂のサッカーをやらなければならない。それができたら、道は開けるだろう。

ここから這い上がるには、何かが必要だ。何かが足りない。何か。

みんなでできることを考えよう。

ラドンチッチが居ればJ1でも十分戦える陣容になってきたのだ。そこは来シーズン考えればいいことだ。だったら、J1に行く権利はあるだろ。

今は1-0で勝てる力を研ぎ澄ますこと。
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by worsyu | 2014-11-17 17:53 | サッカー | Comments(0)
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