柴小屋の成長とパットの順応力

新日鉄との練習試合でパトリックがボランチの位置で適正チェックを受けたらしい。なるほど。それもありか。
どうも、3バックに対応できていないような気がしていたのだ。サイドを割られると、そのカバーにパットが行く。するとゴール前ががら空きなのだ。それに、どうも前に行きたがる。ラインコントロールよりも、つぶしに掛かる。我慢してMFが来るのを待つことをしない。
そこに来て、今回、柴小屋がセンターとして結果を出した。スピードにどこまで対応できるかどうかはまだわからないが、日本人3バックの方が連携が取れる。パフォーマンス、状況判断も1年間で進歩したようだ。システムとして機能するのならそちらを優先すべき。
しかし、パットをボランチに持っていくことは、守備的布陣としての特殊な形でのみ使える。左DFで使うか、勉強して柴小屋に勝って元の位置に戻るべきだと思うが。
まあ、浦和には有効かも。ただ、突っかけられて、レッド出されそうで、怖い。浦和は上手いからね。いざとなったらやられるだろうね。審判も信用ならんし。サッカーは格闘技なんだから、ハードコンタクトは見逃して欲しいね。逆にダーティープレイが横行している様は情けないね。
日本のサッカーでは、FWは10メートルの勝負で決まる。50メートルを5秒台で走る高速FWがうようよいるのだ。しかし、世界では通用しない。体を寄せられてつぶされるし、大体そんなスペースもない。
大分も必要以上にラインを上げず、オフサイドトラップ症候群にならなければ、そうそう失点はしないと思う。中央を固めていれば、GK次第だが、崩壊することはない。
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by worsyu | 2005-03-28 18:22 | サッカー | Comments(0)
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