「ほっ」と。キャンペーン

自爆

カマタマーレを舐め過ぎだろう。

練習試合じゃないんだから。というか、急造チームのように連携がとれていない。個人技でしか打開できない状態。

終盤、交代した高松が入って、競り合いに勝って球を落としても、そこに誰も居ない。つまり、予想できていない。全てがそういう状態。だから、相手に読まれる。当たり前の流れでしか球が人が動かない。そこにスペシャルなものも何もない。そんなんじゃ点は取れないよね。

多くの人は思っただろう、なぜ、このようなことをしたがるのか?しかも3バック。去年までやってきたプレイの継続、発展を捨てて、新人の寄せ集めのぶっつけ本番で可能性を探る冒険をいきなり開幕戦でやる。よっぽど監督受けの良い選手なのだろうか?・・・・・

勝つ気はなかったと言われても仕方が無い。

結局、監督の器ではないのか、という疑念が再び頭を持ち上げてくる。勝負師としての勘が果たしてこの人にあるのだろうか?育成しかできないのではないか?

あの時、昇格戦で起こした奇跡はまぐれのようなものであり、監督よりも選手を褒めるべきだったのだということなのか。

まず、4バックに戻す。これで落ち着く。つまらん失点はなくなる。きちんと防御の形ができるはずだ。
ジョンヒョンは外す。これは去年から何度も言ってきた。ジョンヒョンを入れることで起きるリスクを冒す必要がない。どうしても使いたかったら、後半残り15分以降だ。

攻撃の活性化のためには、松本昌、為田、風間が必要。この3人の内、2人、最低でも1人はいないと、攻撃の形ができない。

FWに任せるのではなく、お膳立てをしてあげて決めてもらうという形を作っていかないと。マークされて、囲まれて終わりじゃ情けない。
高松の方が機能していたということでは、優勝などとは、とても恥ずかしくて言えない。

今のこの形を発展させ、熟成させていけば、シーズン終盤の頃には少しは強くなるのだろうか?それでいいのか?優勝どころか、J3降格争いに巻き込まれそうな雰囲気さえ出てくるだろう。
5戦やって、1勝しかできなかったら監督辞めるつもりなのか?

下手にいじらず、正攻法で、普通に、4-4-2で、後は選手に任せておけばいい。去年をベースに抜けた穴に新しいピースをあてはめて、化学反応が起きるのを見ていればいい。
無駄にいじるな。

魚釣りしているわけじゃないんだから、いじりすぎ。考えすぎ。背伸びし過ぎ。
じっと待つことも覚えよう。
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by worsyu | 2015-03-10 10:00 | サッカー | Comments(0)
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