「ほっ」と。キャンペーン

三流のチーム

少しはましになった。
というのは、守備が安定したからだ。
前回言ったように、まともな布陣でやれば、変な失点はなくなる。

しかし、サッカーにおいて、得点、失点は、ミスがらみのことが多い。
つまり、逆を言えば普通にやっていては得点できないということなのだ。

それでは、相手が、ミスをするまで待つか。それとも、リスクを冒して攻撃人数を増やすか。
そして、イレギュラーを予測して動くか。個人の力で抜くか。
とにかく、相手にプレッシャーを掛け続けることが重要だ。

まあ、一歩前進といったところか。

スペシャルなプレイが無い限り、得点は生まれないよ。しかも、勝つためには、その前提として、安定した守備とカバーリングがあるわけで、意味も無く走りまわればいいというわけではない。

何の為に走っているのか、本当にわかっているんだろうか?
試合に勝つコツをつかむために、走っているんだよ。
がむしゃらになって球を追いかけて、守備も攻撃もやって、そこから連携プレイや熱さが伝わり、チーム全体の想いが一つになる。技術的な問題もさることながら、自らが得点して失点を抑え、試合に勝つという戦いをするためのメンタルが必要なのだよ。

球を支配しているからいいでしょう。攻めてるからいいでしょう。押しこんでいるからいいでしょう。

違うでしょう。

そんなうわべだけのサッカーを見に、金を出して行っているわけではない。

皆の意識が一つにならなければ、選手としては一流であっても、チームとしては三流のままだろう。
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by worsyu | 2015-03-16 11:16 | サッカー | Comments(0)
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