ありがとう浦和レッズ!!

レッズサポが怒っている。
西村審判を弾劾しようとしている。
「大分に負けたのではない。審判に負けたのだ」
「あのJ2に落ちるのが決定の大分に負けるわけがない」
「賄賂を貰っていたのではないか」
「アルパイは首だ」
まあ、聴いていてかわいそうですね。
浦和には、「ありがとう、勝ち点3をプレゼントしてくれて」と言いたい。
確かに大分は弱い。でも、弱くても勝てる場合がある。そのことを我々は知ったね。
レッズは確かに自滅した。なぜなんだろうね。
楽勝なら、そんなにチェック強くいかなくても勝てるはず。(彼らは恐怖したのだ。スタジアム全体が自分らを飲み込むのを感じたのだ。だから、行ったんだ。)長谷部か三都主に渡して、エメと田中に出せば、後は2人が決めてくれるよ。だめでも、ひっくり返ってそこからFK貰えば三都主が決めてくれるよ。2-0で勝ちだったよ。
でも、そうは成らなかった。
まあ、しばらく審判のせいにして怒っていれば良い。やがて、選手たちもそう思いたくなる。そのほうが楽だから。自己防衛的になる。建て直しが遅れる。守備が崩壊する。C大阪状態になる。長引くと夏まで建て直しが効かないだろう。次節のG大阪戦でもし、例のダンマリ応援をしたら、完敗するだろう。選手たちの精神状態は、今は、耐えられないだろう。大分で露呈した精神の弱さが出てくるだろう。
レッズサポよ怒れ、そして八つ当たりするがいい。
4月2日大分ビッグアイは「レッズ屈辱の日」として記憶されることだろう。
そして、我々大分トリニータサポにとっては、4月2日は「歓喜の日。奇襲成功せり」となるのだ。
浦和レッズ様様である。お客様に失礼のないよう、みんなも、感謝の気持ちを持って丁寧に接しよう。あの坂本休元村長のように。誉め殺しでいこう!!決してけなしたりしないように!!
浦和は強い。でも、大分が勝った。これは事実なのだ。
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by worsyu | 2005-04-04 17:41 | サッカー | Comments(0)
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