「ほっ」と。キャンペーン

気負いすぎ

ダニエルに無用のプレッシャーを掛けてしまったとしたら謝らなければならない。
気負いすぎ。あそこまでやる必要はない。
一人で責任を負って、ダニエルがプレイでチームに示したことを我々は忘れてはならない。
エヴァンドロが外したPKもプレッシャーが掛ってしまった。このプレッシャーを外す努力を早急にすべき。

ようやく4バックに戻してくれて、安定した。無理をしなくても戦える。自分の構想と違ったのは、ダニエルのワンボランチ。そして、ここで、やはり躓いた。

4-4-2にしておけば、選手の力を信じていれば、勝手に勝ってくれる。リラックスして、気負う必要は無い。つまらん反則をする必要もないし、やり過ぎのプレイをする必要もない。バランスを維持して戦っていけば、相手が勝手に崩れる。そこで決めれば良いだけ。

田坂氏は何を考えているのだろうか?無用のプレッシャーを選手たちに掛けて、勝利するためにやることをせず、ただ、目的化して、サッカーの何たるかを知らない。勝負は結果だ。勝つべくして勝つし、負けるべくして負ける。
今のトリニータは勝手に自滅しているだけで、勝てる要素は何もない。周りが見えていないし、個人プレイで打開するしかない。意識の共有が無いから、攻撃も防御も組織としての形が未熟。びくびくしながらプレイしているのがわかる。

なぜ、田坂氏が未だに指揮を取っているのかがわからない。この現実を見たら、巨人の原監督ではないが、休養が必要だろう。頭を冷やして、充電して、出直してほしい。もし、まだこのチームでやりたいのなら、だが・・・

それしかないだろ。(まあ、強化部長の構想がそもそもおかしいのでは?という疑念はあるが・・・・・・同罪だな。)
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by worsyu | 2015-04-20 11:59 | サッカー | Comments(0)
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