羽中田氏なんかはどうでしょう?

青野社長が田坂監督を解任せざる得なくなったことに対して、「苦渋の選択だった」と声を詰まらせたそうである。
この人は何を勘違いしているのであろうか?
ただ、まじめで、誠実で、クラブのために尽くしてくれたことに対する彼なりの温情を吐露したのであろうが、経営者として、クラブの代表としては、結果を出せなかった責任者を解雇することは当然のことであり、怒りを持っているはずである。
それが、このありさまだ。

お役所仕事なら、経費を削減して、頭を下げ回って、気遣いをし、金の工面をして、何とか動かすことはできるだろう。それだけの人。
だから、いっしょにやってくれた田坂監督には感謝しているのだろう。結果は時の運と見ているのだろう。別にJ3に落ちたって、クラブが潰れなきゃ大丈夫とでも考えているのだろうか?
そう思われてもしょうがない言動だ。


新しい監督は、やはり、モチベーターを期待したい。真面目さよりもインパクト。実力なんかどうでもいい。

たとえば、下半身不随でも指導をし続けている、羽中田氏なんかはどうだろう。
マスコミの受けもいいし、話題性がある。いろんな意味で、大分にも利点が多い。

逆境の中でもサッカー愛を貫いている。この気持ちが一番欲しいことじゃないかな。熱さが欲しい。
たとえばの話である。
でも、結構いいかもよ。

とは言っても、この時期、フリーの監督なんていないよね・・・・・・
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by worsyu | 2015-06-03 11:31 | サッカー | Comments(0)
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