勝つだけの理由

さて、浦和に勝った感激もそこそこにして、明日は千葉戦である。
前節、1点先制しながら、逆転で3-1で負けてしまった。その反省と修正はできるのだろうか。
まず、GKは岡中だと思うので、江角、高嵜よりは安定している。読み外れは少ないと思う。
DF陣も、柴小屋のセンター定着のテストとして興味深い。上がりすぎて、裏を取られるということはないと思う。楔から下げてそこから裏へ上げてラインを崩すというワンパターンだから、位置取りと抑えていれば大丈夫だと思う。念のために吉村のカバーリングがポイントになるか。後半疲れてきたら交替も必要。引き分けで十分なのだから。
守備のめどが立ったら、攻撃は辛抱強く球を繋いでサイドまで押し込む攻撃を。批判の多い遅攻だが、私は、まず、繋ぐことの方が大切だと思う。センターを過ぎてから勝負した方がいい。
ドドが先発で使われるなら、前節以上に高い位置での球さばきを期待したい。マグノ、阿部に供給して、ミドルも狙って欲しい。
繰り返し言うが、大分は弱いんだから、確実に勝つ戦法を取って、勝ち点を積み上げて欲しい。相手をつぶすことを考えよう。まず、前半の入りはセーフティーに。流れを掴んで欲しい。
頭を使えばいい。
オシムに「大分の戦術にはまってしまった。球を奪ってから攻める形を作るイマジネーションが足りなかった。ただ、打ってるだけだった。」と言わせて見たい。
そして、我々はオシムに「サッカーにもしもは無い。勝つには勝つだけの理由があるのさ。頭を使えば弱者が強者に勝つこともある。」と言ってやりたいね。
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by worsyu | 2005-04-08 19:21 | サッカー | Comments(0)
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