ゆすり、たかり、いちゃもんつけに負けるな日本

このところ、中国、韓国で日本バッシングがニュースで何度も取り上げられる。
中国のやっていることは、ゆすり、たかりの部類で、何度も言うが、民度の低い国のやること。「テロに屈しない」と宣言したのなら、尚のこと。
韓国は、これとは少し違う。いちゃもん付けである。となりの意地悪ばあさんがやっていることだ。
二つの国に共通することは、日本がいち早く西洋の扉を開けたのに対し、遅れて世界に出てきたハンデを持っているということ。世界が帝国主義(\軍隊の力)で市場を獲得し合っていた頃、支配されていた両国に権利はなかった。
彼らは、結局、そこまで。つまり、1870年頃まで遡って、「日本はズルをした。フライングだ」とでも言いたいのだろうか。そんなことしたら、今ある国家のほとんどが何なのか判らなくなってしまうけどね。
日本が戦争でアジア諸国に対し迷惑を掛けたことは、周知の事実。謝れと言われれば謝ればいい。実際、何度も謝っている。誇りを持って頭を下げればいい。しかし、それ以外のことは別である。
たとえば、小泉総理が「アジア諸国に迷惑を掛けたことに対しては、深く反省し、これまで日本政府ならびに日本人民は、真摯に皆さんと接してきたことは世界中に知られている。それをわかっていながらどうこう言うというのは、おかしい論理が働いている、とかんぐられてもおかしくないのではないか。」ぐらい言ってもいいのでは?
逆に意固地になって、煽ることは大人ではないな。右翼ならそうするだろうけど。
謝れと言われれば謝ればいい。そして、ODAなどの政府開発援助の縮小を粛々と進めればよい。自衛隊もはっきりと自衛軍とすればよい。変に気を使う必要はない。
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by worsyu | 2005-04-11 12:49 | 時事ネタ | Comments(0)
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