「ほっ」と。キャンペーン

この期に及んで

どうしてこんなことになったのか?・・・・・
なぜ、俺たちがJ3に落ちなきゃならんのか?・・・・・

優勝するメンバーを揃えたと言った指揮官は去り、そのメンバーを選んだコーチが指揮官になった。

J2でプレイする資格が俺たちには無いのか・・・・・

なぜ、落ちるのか?それは落ちるだけの原因があるからだ。点が取れない。そして、守れない。攻守のバランスが悪い。
勝ち方を知らない。
自分たちの強い所と弱い所がわかっていないから、互角の力でも負ける。
精神的に弱い。余裕が無い。結局最後は精神力。残りたいと思う気持ちが強く無ければ残れない。

失点の場面。信じられない状況が映し出されている。オフサイドを貰いたいがために手を上げて見送っている。守備放棄。これじゃあ、無理だろ。勝つ気ないだろ。戦っていないだろ。
この状況でこういうプレイの選択しかできない時点でアウトだろ。
降格危機にあるチームが、というか、降格確定圏内にある最下位のチームがやるプレイではない。
逆に、「だから、その位置にいるんだ」と言われたら、「はい、その通りです」と答えるしかない。

ここから、這い上がっていく気があるんだったら、守備は最後の最後まで完璧に守る気概を持つ。98%大丈夫でもだめ。2%で決められる。ミスしたら誰がカバーするかを徹底せよ。
走り勝つサッカーをやらなければ勝てない。綺麗なサッカーなんて見たくない。上手いサッカーよりも魂のサッカーが見たい。この期に及んで綺麗なプレイに賛辞を送る余裕はない。

あきらめるのはまだ早い。私の周りでは「もうダメだろう」と言う人が増えてきている。しかし、まだやれることはあるだろう。やれることをやってからあきらめればいい。
自分たちの想いをぶつけて、それでもだめならしょうがない。後悔しないために。

少なくとも、私は、開幕戦後、いや、その前のキャンプ中から言ってきた。「なんかおかしい」って。改革が必要だと。応えてくれなくても応援している。気持ちの部分で終わっている選手が居ても、まだ、数人、闘っている選手が居る以上、応援したい。

こんなクラブ?こんなチーム?こんなサポ?冗談じゃない。
いっしょに戦ってきた。歴史を作った。そして、今も歴史を作っている。大分トリニータはすでに大分の一部なんだよ。

あきらめのはまだ早い。まだ早いよ。

非常事態宣言だ!!!
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by worsyu | 2015-09-14 16:33 | サッカー | Comments(0)
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