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熊本戦と同じ

同じことを何回も繰り返すというのは学習能力が低いということか。

おそらく、岡山側は、きっちり守っていけば、失点しなければ、最後は大分が勝手に崩れると思っていた節がある。

大分は前半から飛ばし過ぎ。後半持つのか?
決められる場面は何度かあったけど、決定機は岡山の方があったような気がする。優勢ではあったが、技が決まらない状態。最後にうっちゃりで負けちゃったという形。

ここ2試合ほど、先制点から、最後は守りを固めて逃げ切るというパターンで連勝した。しかし、戦前、相手に守られた場合、カウンター狙いで守備を固められた場合はどう対処するのだろうと思っていた。
みんな、走っていたよ。戻るのは速かったし、プレスも果敢にやっていた。
最後の10分、最後の5分、集中力で勝った方が勝つ。そして、負けた。

シーズン前半よりは、かなり良くなってきている。しかし、最後に走り負けている。ペース配分がおかしい。勝負所がわかっていない。抜き所がわかっていない。
体力で負けている。
清水のように、練習過多で試合で失速するよりはましだが、今回のように過密日程の中で効果的に戦うには、それなりの工夫が必要だ。

監督の差が出たのかもしれない。
少なくとも、岡山の方は、戦術がはまり、予想どおりの展開から結果を導き出した。大分は弱くないことを認識している。でも勝つためには、守備を崩されてはならない。そのためのカバーリングをしっかりする。体力を温存するために無駄走りを無くす。飛ばしすぎない。
最後に仕留めるために穴のあるところを効果的に崩す。穴を責める。
そして勝った。

それだけ。簡単である。勝つとはそういうことだ。実力差が殆ど無いか、むしろ劣っている状況であっても、効果的な戦術を駆使すれば勝負に勝つことができる。

それを証明した岡山。
力はあっても、勝ち方がわかっていない(未熟な)大分。








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by worsyu | 2015-09-28 09:53 | サッカー | Comments(0)
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