「ほっ」と。キャンペーン

「シンフロ」超短編映画の観あり

シンフロを見た。
見れば見るほどすごい。クオリティが高すぎる。スゴイ。

何がすごいって、まず、シンクロを演じるメンバーがプロのスイミングチーム。フルバージョンでは映画並みに導入から展開、エンディングまでの流れと構成の見事さに感服。

脇を演じるおじいさんやおじさんたちの表情のワンカットも効いている。
音楽も見事。瀧廉太郎の「花」を用い、アレンジ。
世界標準を越える映像作品になっている。
文化力高過ぎである。

おそらく、東京オリンピックの宣伝映像がこれから作られるだろうが、それ以上の出来だろう。

関係者は、費用対効果の面で不安もあるだろうが、このCM映像は、レベルが高過ぎる。
大分の心意気を感じる。

奇をてらったり、だじゃれをやっているわけではない。
映像と音楽、そして、ドラマ性と説明不要のエンタになっていて、素晴らしい。
ここまでのものを作って、見せられて、行かないわけにはいかない。もしくは、行けなくてごめんなさいだ。

関東から遠いので、TVベースでは、なかなか紹介されず、存在も薄いかも知れないが、ネットに流したり、関西圏にCMを流すことで温泉県というブランドイメージを尊重していることをアピールできたのではないか?
驚くべきは、日本を対象にしているわけではなく、世界に向けて作られている感じがする点がすごい。

まさに、映画の宣伝映像の観あり。
本編は、実際に、来て、見て、入って体感して欲しいと言われているみたいだ。





[PR]
by worsyu | 2015-10-10 12:42 | 地域ネタ | Comments(0)
<< アメリカに勝つということ 熊本戦と同じ >>