最低の試合から何を学ぶか

最悪の状態の中でも、そこから抜け出すために、何かを掴み、前に進もう。
負け続ける中でも、何が良くて、何が悪かったのかの見極めをしていかなければだめだ。ナビスコ杯予選を含めると、もう、7回も試合をやっている。
消去法でいくなら、何人か消える選手がいるはずだ。その選手に再びチャンスを与えるという暴挙は、即、負けに繋がる。J1のレベルではない選手は、サテライトで技を磨いて欲しい。
多くの人がそろそろ4バックにしてみたらどうかと思っていることだろう。私もその方がやり慣れているし、守備は取り合えず落ち着くと思う。どうせ今までだめなんだから、一回戻してみてもいいんじゃないかな。システムの問題ではないという意見もあるが、最終ラインが3枚と4枚とでは全然違う。現に3枚でサイドを崩されている。前半は持っても後半になると雪崩状態だ。守備の負担が大きく、MFが疲れきっている。攻めるどころではない。前で止められないからDFラインが引っ張られる。陣形がズレる。穴ができる。マークが外れる。
崩れだしても、監督は攻めだるま。守りの補強(交替)をしない。そこまで信頼しているのか?違うね。
小林さんは老獪だったね。山崎を引っ込め、ラインの修正をし、次にボランチを代え、西澤に代えてスピードのある黒部にした。
「未熟なチーム」とオシムに揶揄されたが、確かにそうかも知れない。

GK岡中
DF深谷、柴小屋、パトリック、三木
MF梅田、西山、吉田、根本
FW阿部、マグノ

SUB江角、高松、有村、原田、松橋

とにかく、中盤を落ち着かせて欲しい。細かいパスで繋ぐのもいいが、球をドリブルで前線まで繋ぐことをやって欲しい。無責任ないちかばちかのパスで易々と相手に球を渡すことは危険すぎる。それをやるのはゴール前20メートルに入ってからだ。
次節の清水はプレスサッカーだ。プレスされる前にパスで凌ぐのも大切だが、どこかで勝負しなければ点は取れないよ。1対1で勝てばスペースが広がる。
諦めずに、最後まで戦って欲しい。
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by worsyu | 2005-04-14 16:56 | サッカー | Comments(0)
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