吉武イズムの実践

鬱が続く。
最低の試合を見せられた。
言わずもがなが多すぎて・・・・。
繰り返しの罵詈雑言は辞めよう。私が言いそうなことは皆さん推察してください。
分析もする必要無し。対策も考えない。
試合後、ずっと鬱。
風呂の中で思い付いたことだけ書く。

その前に、浦和サポか似非サポか知らないが、毎度毎度の人種差別問題。まあ、それがあそこの売りだからしょうがない。これも、10年以上前から私は言っているので・・・・・気が向いた人は、過去の私の発言から拾ってみてください。

以前、嘉風が九州場所で引き落とし技で勝とうとして負けたのを見て、佐伯のファンが「私たちは、勝ちを見に来たんじゃない」と言われて、嘉風自身が変わったというのを思い出す。
地元の人に良い所を見せようとして、勝とうとして、思い切りが無くなり、消極的になっていた自分の愚かさを後悔した。そして、負けてもいいから思い切り行こう。そうすることで地元の人が喜んでくれるのなら、と彼自身、悩んでいたことがバカらしくなり、相撲が変わっていったということ・・・・。

前U-16監督の吉武文博氏の考えを実践することで、たとえ弱くても、本当のサッカーができるんじゃないだろうか?
サッカーにプライドは必要ないんだろうか?
サッカーに相手を尊重する心や、相手を讃える心は必要ないんだろうか?
勝つことよりも大切なものはないんだろうか?
九州の誇りって何なんだろう?

きれいごとばかり言っていても、実際にJ3に落ちてしまっては、広告収入も落ちるだろうし、観客数も落ちるだろうし、選手も半分以上出ていくだろうし・・・・・・
そういった恐怖を考えることよりも、本当に目指すサッカー。それを核としたサッカー文化。そして、スポーツ文化が大分に根付くんだろうか?

太鼓をたたかなくても、拍手や歓声で表現できる。変わるべき時期に来ている。というか、変わってもいいんじゃないか?ずっと思っている。
太鼓うるさい。勃興期には必要だったかもしれないが、もう、大分には必要ないね。

生まれ変わったトリニータを見たい。反則しないチームカラーに変わってほしい。そうすれば、弱くても支持される。いつの日かてっぺん取れる。それで潰れるならばそれでいいじゃないか。

絶対潰れないと信じたい。どのクラブにも負けないプライドを持って戦う姿を見たいんだ。

無理かな・・・・?

加藤は「強いトリニータ」を望んだと言う。しかし、それは違う。本当に強いトリニータの姿はそんなもんじゃない。みんなもわかっているはずだ。もし、今、加藤が生きていたとしたら、そういう意味で言ったんじゃないと言うだろう。たとえあの時はそうであったとしても、彼の眼から見た今のトリニータは目指すべきトリニータではない。
愛すべき資格のあるトリニータになってほしい。
加藤の顔のフラッグが現れないのは、彼の臨んだ姿ではないからだ。
出せるもんなら出してみろ。


加藤の顔に向かって、ラブトリニータが歌えるか?





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by worsyu | 2015-11-30 11:32 | サッカー | Comments(0)
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