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トリサポは不滅だ

竹田市は近年、藩主の中川家を隠れキリシタン大名として、南蛮文化と地域から排出したりゆかりのある人物、文化人を並べて城下町戦略をやっているようだ。

田能村竹田、瀧廉太郎、廣瀬武夫、阿南惟幾等々。何も無い小さな城下町の割に、多くの傑出した人材を輩出している。

ちなみに竹田の場合、隠れキリシタンではなく、隠しキリシタンなのだそうだ。城下町全体で信者をかくまったという意味らしい。

「ルイサ」と言う名前は大分県ではなじみのある名である。それは大分県の地元のお菓子の名前だからだ。この女性は江戸時代に宇目に嫁いだ隠れキリシタンだったらしい。その実家は竹田の玉来である。本名は渡辺ランという。
竹田には、大分はもとより、全国からキリシタンたちが多く逃れてきたのではないかという推測もある。

大分トリニータがもし、J3に降格してしまったら、もし、クラブが消滅してしまったら、消滅はしないまでも、経営規模縮小で、セミプロクラブ-ただの育成クラブになってしまったら・・・・
その時、トリサポは、隠れトリサポとして生きていくしかないのかも知れない。なるようになれ。

「隠しトリサポ」これも楽しいか。
たとえば、エンブレムも表がナポリで裏にトリニータとか・・・楽しめることを考えよう。

まずは、安くなるトリニータグッズを買いたい・・・・

マグネット欲しい!!!!








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by worsyu | 2015-12-05 15:44 | サッカー | Comments(0)
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