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美しいドーム

J3開幕戦。一言で言うと。戦っていた。
守備がかなり安定している。ダニエルと鈴木のコンビは鉄壁。
問題は攻撃力。得点力。最後に決めたのは後藤。
やはり、得点を取るのは才能、嗅覚。後藤はそれをいくらか持っている。
試合はほとんど大分ペースながら、得点できないまま進んでいく。一つのミスが失点につながる。それがJ1であり、J2でもあった。しかし、ここではそこまでには至らない。
結果として1-0の試合だったが、2-0であるべき試合だった。
チームとしての連動が感じられた。期待できるチームに生まれ変わったのを感じる。3試合~5試合見れば大体わかる。
リーグ最少失点記録で行ける可能性がある。
スタジアムで観戦したので細かい所はわからない。ドームの屋根が試合開始前に閉まる。芝は濃くきれいだ。このスタジアムは世界レベル。素晴らしい器だ。次世代に残せるものなら残したいね。トリニータはやはり大分の宝ではあるね。お荷物だなんて言われたくないね。
そのためにも、健全経営と資金力確保で建て直して欲しいね。
この環境でサッカー観戦できることは素晴らしいね。同じ値段で他のスタジアムだったら、たとえ、上位のステージであっても、もったいないとおもうだろうね。
開幕戦を見届けた大分の観衆はしみじみと感じたはずだ。
日本一きれいなスタジアムで好きなチームの応援ができる喜び、そして勝利の瞬間の喜びの共有。

ここから見る夕日はまた格別の綺麗さなんだよねぇ・・・





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by worsyu | 2016-03-14 12:51 | サッカー | Comments(0)
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