北朝鮮のやる気

「窮鼠猫を噛む」
中田、中村、サントス、おまけに中澤のいない日本代表と、もう後が無い北朝鮮。
果たしてメンタリティーの低さが技術面での優位性にどこまで影響するか。

バーレーン戦で中田は復活したように見えたが、相手が引いていたのと、疲れていたのか、プレスが甘かったのを差し引いて、まあまあの合格点か。本来のポジションではなかったということもあり、完全復活とは言い難い。
しかし、彼のパスは以前よりも優しくなっていた。繋がっていた。彼が攻撃の起点となっていた。福西はがまんしてバランスを取っていた。
小野の骨折は、「怪我の功名」というべきか。チームはうまく機能した。小野のプレイには物足りなさがある。今のこの状況では彼の存在はチームのレベルを下げると思っていた。オランダのあのサーカスのようなサッカーでは。

韓国は何とか引き分けていた。疑惑のゴールがまた出た。
アジアの審判のレベルの低さには驚く。
中田のゴール前で倒された場面では流され、接触を避けようとした場面ではカードを出され。ちょっとひどいね。
カード出しまくり。
BSでヨーロッパ予選などを見ると羨ましいね。そういうオーバーアクションなどのプレイはブーイングされるよ。
アジアの場合、審判によって試合が左右されるという面がある。サッカーっていつになったら紳士のスポーツになるんだろうね。個人的には、故意でなければ、足で蹴りあっているんだからある程度流していいと思うんだけどね。
まあ、北朝鮮がどこまで汚いプレイをするか見てみたいね。まあ、韓国のコーチが付いて汚いプレイをとことん教え込めば日本に勝てたかもね。
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by worsyu | 2005-06-08 16:43 | サッカー | Comments(0)
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