2千人以上集まったサテライト戦

大分市営陸上競技場で久しぶりのサテライト戦だった。相手はアビスパ福岡(通称アビ)。
全体的に押し込んでいた。しかし、なかなか得点には至らず。松橋の飛び出しは魅力だなあ。本当にGKと1対1に簡単になる。まあ、その後からDFがついてきて、結局、決められないのだが。スルーパスを出せるMFがいたら彼はサテの得点王になるだろうにね。それかサイドバックから一気に抜けて貰う方が合っているんじゃないのか。DFが付いてきてもスピードで抜けるよ。スペースめがけて走りこんでいく方が彼には合っているのかなあ。
後半、途中から入った西野は気持ちいいねえ。パワーある動きを見せてくれる。FWらしいFWだ。飛びぬけたものがあればすぐ上にいけるね。何か誰にも負けないものを早く掴んで欲しいね。おそらく彼の場合は力強さだろうね。引っ張られても、足を掛けられても、肩で押されても倒れず、球をコントロールしてゴールする。イタリア代表のビエリみたいに重戦車でしかも柔らかさを持ったFW。彼が目指すのはここだろうね。
DF陣は、三木の動きにちょっと切れがなかった。ロートルになったのか。このままじゃ怖くて使えないぞ。今は深谷の方が安心できる。エメルソンに付けるのは深谷だろう。
倉本はもっとがむしゃらにいっていいのでは。落ち着いたプレイというよりも物足りなさを感じる。
内村は髪の毛を切ってイメチェンした。だからというわけではないが、まあまあがんばっていたのでは?大分唯一の不発の「ファンタジスタ」がいつの日か開花しますように。もっと体強くなれ。球を獲られるな。
パットの勇姿の見納めと思って見ていた人が多いと思う。上手いなあ、と思わせる場面がいくつかあった。ただ、最後まで日本のサッカーには馴染めなかったと思わせる場面もあった。というか、日本のサッカーは反則取りすぎなんだけどね。
彼は、大分トリニータのサポに愛されたね。北欧系の白人で美形ということ、ファンサービスが良かったこと、日本や大分に愛着を持って接していたことなどが愛された理由だろうか。

しかし、今回は、何よりもみんなの注目を浴びたのが、福岡のタンバリンおばちゃんだろう。
失笑ものだったね。福岡もまだこんなんなんだ。我が子の応援に来た田舎のおばあちゃんといったところか。武田鉄也のお母さんみたいな。
鳴り物応援は野球の悪影響なのか、中国の影響なのかよくわからんが、あれは見苦しい。
人の振り見てわが身を直せ。
鳴り物に頼る応援の醜さを再認識させられたね。

対する大分のニート予備軍兼ギャル軍団みたいな集団は、カメラ持ってパシャパシャ。まあ、あまりキャーキャー言っていない点がまだ未熟というか田舎の慎ましやかさなのか。ガキに負けてるぞ。
おじさんの野次は相変わらず。意味わからん野次はやめようね。その後から女どもが「ひどい」とか「どうしてえ」とか「うそー」とか、聞くに耐えん。まあ、やがて彼女らはおじさんよりもガキに聞いてルールを覚えるのだろうか。その方が早道だぞ。
「うるせえぞ、おやじ。ひっこんでろ」と叫んでくれ!!
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by worsyu | 2005-06-13 15:33 | サッカー | Comments(0)
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