トリのDF貸そうか?

日本代表のコンフェデ1回戦は、残念ながら負けてしまったね。もちろん、相手のメキシコのパスの繋ぎは上手かったけど、とりあえず先制点は取れたし、まあまあかな。
まるで大分トリニータとジュビロ磐田との試合を見ているようだった。しかし、違う点もいっぱい。比べるとトリニータの問題点が浮き彫りになる。
まず、GK。失点のシーンでも明らかなように、もう少し背が欲しい。届いていない。ミドルレンジからのシュートが来るのはわかっていたはず。しかし、気が抜けたて居たのか、反応も遅れてしまった。そんなに強くはなかった。ドロップ気味にコントロールされた球である。正直言ってワールドクラスならパンチングするよね。川口も昔の反応力はなかった。彼の白い歯がこぼれた笑顔はもう見られないね。江角は高さは強いよ。横はだめだけど。
DFの田中、宮本、茶野。みんな背が低いよね。中澤がいないとこれだ。セットプレイが来ると怖い。ヘッドで負ける。トリニータは柴小屋がいるよね。中澤と同じ187センチ。うまくいけば、柴小屋と深谷は日本代表に近いレベルまでいけるのでは?なんてね。(パットと柴小屋のツインタワーも見たかったなあ。)
MFは見劣りするねえ。大分トリニータ。やっぱりここだね。ボランチの福西と中田。存在感あるよね。コントロールするよね。球獲られないよね。正確に前線に球を供給する。中田のワンタッチパスは痺れるね。トリニータはいないよね。小森田は不安定。すぐ獲られる。上手くも無い。攻撃の起点にはなっていない。守備の起点にはなっているかも。
サイドのMFのサントスと加地。今回、特に加地が右サイドを支配した。サントスが支配できていたらもっと違っていただろうに。昔の切れがなくなったね。コケルことしかできなくなったみたいだ。トリニータはいないなあ。左は有村、根本。どちらもちょっとねえ。右は吉村、西山、う~ん。
前線のMFは中村と小笠原。一方、トリニータは吉田、梅田。創造性のあるプレイは出てこないねえ。フリーキックは誰が蹴るの?コーナーは?
FWは大分トリニータはいっぱいいるよね。スピード、決定力のマグノ、ファンタジスタのドド、ポストプレイができる高松。スペースに走りこみ裏をとる阿部。使い道に困るロードランナー松橋。猛烈タフガイ西野。豊富だね。連携が取れれば得点の匂いがするよね。意志の疎通ができたら、もっともっと点が獲れるはずなんだけどなあ。放り込めば何とかしてくれるじゃなくて、球繋いでドライブしようぜ。ミニキャンプに期待しよう。

とりあえず、ユースはオーストラリアに勝とうぜ!!
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by worsyu | 2005-06-18 15:30 | サッカー | Comments(0)
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