所詮コンフェデはコンフェデ

開始早々の加地のオフサイドが全てだった。
あれがゴールと認めてくれていたら、日本は勝っていただろう。まず何が何でも先取点が欲しかった。取って、主導権を握っていれば勝てていた。あのブラジル代表なら勝たなきゃだめだ。
確かに後一歩、大黒のヘッドが決まっていたら勝てていた。また、ブラジルも「負けても仕方ないかな」くらいに最後の方はなっていた。監督も負け惜しみの言葉を捜し始めていただろう。
ただ、全体にフェアプレイだった。最後の鈴木との絡み以外は。これが韓国や中国などのアジア諸国やヨーロッパだったらこうはいかない。ガチガチに削り合い、肘打ちや遅延行為、アピールプレイだらけの勝つためなら何でもする試合になってしまうだろう。そういう意味では、物足りなさを感じる人も多いと思う。結果は負けだからだ。

所詮コンフェデはコンフェデ。選手たちがアピールする場としての性格の方が大きい。
[PR]
by worsyu | 2005-06-24 17:08 | サッカー | Comments(0)
<< どうでもいいんだけど 寝不足の毎日が続く喜びと悲しみと >>