リーグ再開-スタートダッシュ!!

Jリーグ再開である。途端に忙しくなる。連戦だ。選手たちの移動によるストレスや疲労蓄積が心配である。
まずは、初戦の横浜Fマリノス戦である。今まで大敗はない。接戦の相手だ。しかし勝っていない。マリノスが基本的には守りのチームで競り勝つチームであるということ。また、トリニータも守り重視で少ないチャンスを狙っていたという似たもの同士であったことが点差が開かない原因であろうか。
ただ、横浜にはセットプレイで得点するという上手さやずるさを持っている。競り勝つためには、こうした絶対に負けないための勝負所で勝つという技術と精神力が大切なのだ。1対1の勝負。
トリニータにはそれがない。同じ5勝なのに、負けが多すぎる。失点も多い。常に優勝を狙うチームとそうでないチームの差がそこにある。
まず、何が何でも先制点が欲しい。相手が落ち着く前に欲しい。ドゥトラが上がった後のスペースをつきたい。右サイドから攻めて、マグノにスルーとか。ドドからヒールパスで走りこんできた吉田に、とか。外すなよ。
GKは、予想を裏切って西川でも面白いかも。少なくともキックの精度は高い。一発で前線に渡り、シュートまで持っていけるかも。後半は高松を入れてポストプレイでヘッドで落としてビッグチャンスに。後は、神の降臨を待つのみ。
とにかく応援でスタジアムを揺れさせよう。大観衆のアウェイゲームは浦和と違い横浜は慣れているかも知れんが、ビッグアイのドームが歓声で揺れるのはすごいよ。
「大分は遠い。嫌だ」
「ここの雰囲気は他とちょっと違う」
「日本じゃないみたい」
と言わせたいね。
3年後の日本代表候補対旧代表候補の戦いと言ってみたいなあ。
この対戦はGKで決まる。GKの差で勝負がつくだろう。

ところで、3万人集客の件だが、大分市は行政指導という形で、トリニータの試合は企業はもちろん、市民はこぞってビッグアイ観戦に行くよう、行政指導をしてほしい。金は出さず、口は大いに出して欲しい。そうすれば、来年からタダ券を配らなくて済むようになる。
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by worsyu | 2005-07-02 14:43 | サッカー | Comments(0)
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