はやく中盤のキーマンを作れ!!

残留争いに参加しそうだ。だが、仮にそうなったとしても仕方ない。それだけJ1は魅力がある。しかし、今年はファンボ監督が言うように、鹿島を除いてはそれほど力に差がない。後半が勝負なのだ。これからが本当の戦いだ。
前半戦5勝は評価できる。しかし、引き分けが3というのが物足りない。横浜は得失点差が2で4位だ。試合巧者というべきだろうか、勝負強い。
大分トリニータの鹿島との戦いは先制されながらも追いつき、後半は後一歩というところまで追い込んだ。これは彼らの精神が死んでいないことを表している。名前負けなどというくだらない風評プレッシャーに負けてはいない。立派である。新潟みたいに「ド引きライン」で戦ってはいない。
後半、5勝できるかというと、それは疑問である。8月、9月の暑い中、しかも関東への遠距離移動というハンデを追っている我がチームにとっては厳しいと言える。
サポーターにできることは、今まで以上に選手に対して思いやりをもって応援してやってほしいということだ。いっしょに戦う。応援も、やり方を変えてみては。
押し込まれたり、守備に回った時には太鼓と手拍子の応援をやめた方がいいのでは?ブーイングで十分だ。攻める場面でも、DFからMFあたりのパス回しの時は、通る度に歓声をあげてリズムをつける。抜いたら歓声。これらの強弱をつけた応援が選手の士気を高める。
チームの完成度が問われる終盤に向けて、準備はできただろうか。柏の早野監督は開幕前から、「とにかく中盤だ、後はどうでもいい」と口酸っぱく言っていたのが印象的だった。そろそろ柏も調子が出てきたようだ。
大分も中盤が機能して2点~3点とれるチームに変貌するためには、やはり中盤でいかに球を廻して溜めをつくり、相手を崩していくかにかかってくるだろう。
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by worsyu | 2005-07-18 11:21 | サッカー | Comments(0)
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