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市原戦を前にして

浦和に負け、清水に勝った。そして、浦本はトリニータから去った。
浦和戦は、中盤でのプレスが弱く、スピードで粉砕された。
清水戦は、その中盤のプレスが効き、得点を許さなかった。
しかし、その分、攻撃の厚みがなかった。
浦本の退団は、仕方ないだろう。
さて、市原である。
前節、C大阪に3-0の完敗。しかし、実力はある、おまけに、大分
とは分がいい。大量点を入れられて負けることが多い。
清水戦のような戦い方をすれば失点は1点くらいで抑えられるだろう。
しかし、それでは勝てない。点を入れるために、攻撃に人数をかけ、
チャンスメイクをしなければだめだ。
C大阪は、大久保がハットトリックをした。彼のような爆発的なFWは
大分にはいない。高松、マグノ、吉田、西山、木島といるが、1点勝負
に持ち込むしかない。
MFの原田と小森田が走り回り、つないで、前線にパスを出しつづけれ
ば、いつか、相手も隙を見せる。後半、疲れたら、瀬戸を入れればよい。
2-0の勝利を期待している。
市原の走り回る、カウンターの高速サッカーに勝って欲しい。
最後に、松橋が決めるという奥の手もあるが。
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by worsyu | 2004-09-22 11:58 | サッカー | Comments(0)
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