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E氏の指摘は正しい

どうゆうわけだか、あの偏向思想のサッカールポライターのE氏も、事、トリニータのこととなると、マトモに語る。不思議なものだ。良心が咎めるのだろうか。というか、何で彼はサッカー以外の政治話になるとあんなに冷静さを失うのだろうか。
彼のルポを読むと、フロント、サポの大分県人ぶりが見えてくる。権力におもねる姿。いわゆるエライ人、自分よりも上だと思ったら、自尊心を捨ててヘイコラする姿は、田舎者そのものだ。ビジネス-人の付き合いは対等なもの。ギブ&テイクでなければ長続きしない。そこに、民族、男女、年齢、貧富、容姿など様々な差別を持ち込んで、必要以上に頭を下げたり、必要以上に相手を見下したりする行為は、あの中国と変わりない。人権を無視した行為-民度の低いことを表すんだよ。E氏もそのことを指摘しているではないか。その辺りのことはよく考えて行動し、言葉を選んで発して欲しい。

私も含め、多くのトリニータファン、サポーターはがっかりしていることだろう。トリサポのネチズンたちが郷土の誇りと言われたトリニータに無責任な批判の嵐を投げつける。そのブランドを汚す行為は、そのままファン離れ、サポーター離れとなってしまった。もちろん、その責任は、暴走したサポ自身にもある。もし、加藤雅也氏が生きていたならこんなことにはなっていなかっただろう。調整できる人材がいないということだ。フロントとチームとサポーターの間で調整できる人なんて、そうそういない。
今ごろ、トリニスタの諸君は悔やんでいることだろう。新興サポの煽りに載せられて、自らの軸がぶれてしまったわけだから。

さて、トゥーリオに続き、あのエジミウソンが帰ってくる。これで、中盤の底が落ち着くだろう。ここを固めれば、そうそう失点はしないし、高い位置で球を取ってから素早く攻撃への切り替えもできるようになるだろう。見てみないと判らないけどね。
くだらんサポカン騒動など早々に忘れて、試合に集中しよう。チームの力が上がることが明日へと繋がる。最初から劇的に変わるわけではないだろうが、1-0の試合ができるようになるはずだ。最後まで諦めないチームになるはずだ。中盤に外国人助っ人を獲得できたことで、バランスがよくなるものと信じたい。周りが見える選手が欲しかったのだ。
後は、吉田の復活を望む。4週間では、まだ、無理をするとうずくと思う。私も少し筋を伸ばしたくらいなのだが、ひざを曲げる屈伸運動をすると未だに痛い。彼の痛さはこの数倍だろうと思うと心が痛む。
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by worsyu | 2005-08-10 18:01 | サッカー | Comments(0)
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