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熊本遠征

熊本は遠い。隣県とはいえ、九州の東の端から西の端まで横断することになる。100キロ以上離れている。しかも山越えである。この時期の熊本市の暑さのすごさに驚くばかりだ。それでも、J1大分サポが大挙して押しかける様は、まるでハリケーン上陸から避難してきたかのごとき様相を呈する。嵐が席巻する熊本KKウィングは、一日大分の日になる。

さて、名古屋戦である。名古屋はしぶとい。負けない。ある意味浦和よりも戦いにくい。しかし、前節で見せた積極的に前線からプレスを掛けていく守備ができれば、攻撃も組み立てていけるだろう。逆に引いてしまうと、裏のスペースに走りこまれ、サイドから崩される。柏の二の舞になる。
冷静に相手の攻めどころをつぶし、速い仕掛けで球を動かし、相手の守備を崩して欲しい。トゥーリオ、吉田が中盤の軸になることで、前線と最終ラインをうまく連動させ、チームのリズムを作っていって欲しい。

勝負は別にして、何だか毎年恒例となった熊本遠征。ローカルではあるが、隣県の熊本にJ1大分の存在を大いにアピールして欲しいし、われわれがJ1に生き残るべき正当な理由を示して欲しい。J1のサポとしての誇りと生き様を見せて欲しい。
シャムスカ監督は、試練の第2戦となる。今回は、前回の問題点のセットプレイの守備を見てみたい。たとえ失点しても修正し、立ち直っていくタフな姿も見てみたい。
それでは。
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by worsyu | 2005-09-17 02:36 | サッカー | Comments(0)
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