笑いビクス

アニマル浜口が娘の京子のために緊張感をほぐす手として思いついたパフォーマンス。
しかし、トリニータサポにとっては、3日間は笑っていたい気分だろうか。一人が笑えばみんな笑い始める。わははっ、ぅわははっ、ぅわははっ、ぅわはは・・・・・・
「そんなに浮かれていいんですか。」
「いいんです」

BSで鹿島と市原を見るが、鹿島に勢いはないね。よく追いついたものだ。意地だけだろうね。曽ヶ端はあいかわらず危なっかしいなあ。市原はよく走るわ。でも、あれじゃあトップにはいけないな。
清水はまるでワンパターンの攻め。どんどんサイドからアーリークロス。でも誰も合わせられず。これじゃあ点は取れないワ。「形はできた。後は結果だけ」と健太監督は言っているようだが、この人、熱血漢なのはわかるが、ちょっと冷静に状況を判断することができないのではないか。まあ、こうした方がいいんじゃないかと言いたいところだが、敵なのでやめて置こう。せいぜい悩んでくれ。
G大阪はやっぱりすごい。今年はG大阪かな。3トップにスペースを与えると危ないね。スピードがすごいね。DF陣も中盤もしっかりバランスが取れている。

ところで、「世界の中心で愛を叫ぶ」は久しぶりに日本映画の良さを見る思いだった。ただ、ひとつ思ったのは、アキ役の長澤まさみ。いいなあ。でも、埠頭で主人公の朔太郎といる時、笑うシーンがある。そこが気に入らない。軽く鼻で笑えば納得できるのだが、おなかを抱えて笑うという設定だ。脚本に無理がある。アフレコの声が変。不自然。
下妻物語の土屋アンナもそうだが、アフレコの笑いが下手だなあ。2人とも賞もらっているけど、良い演技なんだけどね。そこだけだめだなあ。
セカチュウなんか、丁寧につくっているのにね。おしいなあ。日本映画の貧弱なところ、構造的欠陥。アフレコに金かけない。時間取らない。
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by worsyu | 2005-10-02 22:23 | サッカー | Comments(0)
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