しぶとい鹿め。お前はすでに死んでいた。

三木がつぶされた。ああいうプレイは危ないよね。球に来ていない。頭めがけて来ている。
他にもきたないプレイばかり。みんなああいうことはしないように。いくら勝つためだからといっても、鹿のようにああいうことをやっていてはだめだ。これが元王者というのだから笑ってしまう。風格のかけらもない。まっ、わかっていたことだけど。浦和が目の敵のように突懸かっていくのもわかる気がする。来年はもっと下にいるだろう、ということが確認できた。
トリの選手はよく我慢した。精神的に強くなったなあと思った。自分たちの方が勝っていることが確認できただろう。次の天皇杯予選で当たるので、きっちりと守って、きっちりと点を入れて勝とう。我々が勝つべきなのだ。本来は。今は。
鹿島のマーチング打楽器応援には参った。というか、そんなのありなの?といった感じ。品が無い。しかし耳に残る。くやしいけど。
個人的には、試合開始前のああいう状況では、「大分からの使者」を歌って欲しかった。その方が盛り上がったかな。勝って欲しかった。ならば、この想いを伝えるにはこの歌の方が良かったのでは?
それとも、「目には目を」。ああいう威圧するやつがひとつくらいあってもいいかな。ケースバイケースでそれも必要かな、と感じた。
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by worsyu | 2005-11-21 17:39 | サッカー | Comments(0)
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