M1

M1決勝戦を見てしまった。くだらない内容だった。3組とも関西弁で、内容もなく、ただ大声でしつこく同じ内容を繰り返していた。それでも会場は笑っていた。(強いて言えば「麒麟」の低音の男が面白かったが)不思議な空間だった。東京では絶対受けない。見ていてこちらは引いてしまった。大分なら別府あたりの年寄りは笑うのかな?見ているのが辛くなった。チャンネルを替えたくなった。
これが漫才の日本一なのか。はっきりいって言葉が聞き取れない。聞きづらい。関西弁のしゃべりも嫌いだが、内容の下劣さ、幼稚さも嫌いだ。審査員の人格を疑う。渡辺、石井、大竹は東京に戻ってこれないだろう。紳介、松本はもういい。くだらない番組だ。来年はないだろう。どうしてもやりたいのなら関西だけでやって欲しい。全国ネットで流さないでくれ。
究極の笑いはローカルに行き着く。だからといって大都会の東京や中都会の大阪のネタをやられたら知らない者はたまったもんじゃない。
「なまり亭」が面白いのは、方言の持つ温かみと使い分けようとする人間の普遍的なおかしみがあるからだ。関西弁は方言なのに修正なしでTVで流される。聞いていて辛い。東京でも下町の言葉は辛い。
関西弁を全国ネットで流すのはもう辞めて欲しい。
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by worsyu | 2005-12-26 12:47 | 芸能ネタ | Comments(0)
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