「ほっ」と。キャンペーン

そろそろ戦闘準備へ移行?

日産奇蹟の復活劇を果たしたカルロスゴーン氏と我らがトリニータ監督のシャムスカ氏がダブって見える。
組織の活性化のために現場の声を聞き、綿密に練られた復活プラン、そして外部からトップハンティングしてきたデザイナー。自らの責任を宣言することで社員みんなにやる気を出させる。本気の改革。

今年のトリニータはゴーン氏とシャムスカ氏をダブらせて考えるなら、本格的に歩みだす第一歩となる。マグノ、吉田が抜けた穴は大きい。どうやって点を取るのだろうか。去年のような得点力は無いのではないか。絶対的な信頼を置けるFWはいない。その中でも勝っていく力を見せて欲しい。全員攻撃、全員守備の中で試合をコントロールし、勝ち星を積み上げていく。
そのためには、守備が重要。控えの選手のレベル向上が重要だ。柴小屋、大海は控えというよりも、2プラトンでいけるくらいの質の高い守備力を期待したい。
MFはトゥーリオ、エジの替わりに使えるボランチが出てこないと苦しい。現状では川田、森重?ちょっとレベルが不安。増田がここに入るしかないか。サイドはいる。ここをうまく使うといい。松橋、梅崎にも期待したい。トップ下は内村か梅田、西山。ここも難しい。
FWは高松と山崎。そしてオズマール。好調な高橋も使ってみたい。
と、形にはなったが、連携が取れるのだろうか。チームとして、去年よりもスピードで勝負するようになるだろう。90分間走り回って最後までパフォーマンスが落ちない体力を期待する。
どうも点を取るところを見ないと安心できない。セットプレイの精度を高めて得点力不足をカバーしてもらいたい。
どうでもいいけど日本代表戦は退屈。寝ちゃう。応援もつまんないし。
やっぱ、トリが最高だ。
浦和、福岡に応援で勝つぞ!!圧倒しよう!!

追伸:新コール聞きました。「九州の誇り」だけは歌えませんね。あの宿敵浦和のパクリじゃんか。絶対歌えねえ!!
「パクってごめんね」
これが九州の誇りかよ。まあ、歌いたい人は歌ってくれ。俺は歌わん。歌いだしたらブーイングする、かも。(俺の神経おかしいか?)
考えた人苦労したと思うけど、すまん、俺はだめだ。
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by worsyu | 2006-02-22 12:53 | サッカー | Comments(0)
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